を読んだ。昨日。
A・バートラム・チャンドラー著/関口幸男訳
リム・ランナーズの運航本部長ジョン・グライムズ准将は退職して交代要員を待っていた。
そこにやってきた妻ソニアとともに将来についての相談をしていたが、そこに軌道ステーション3より正体不明の艦船が現れたという報告が入り・・・。
う〜〜〜〜〜〜〜〜〜む・・・・・・面白くない(汗)
SF的な面白さが無いのはこのシリーズでは平常運転だが(汗)、面白い設定やキャラクターも見当たらないし、いわゆる銀河辺境シリーズにあったとぼけた雰囲気もほとんど無いし、ちうかそもそもグライムズ本人も普通すぎる(汗)
やっとまともに出てきた奥さんもこれと言って面白いキャラクターになってないし(汗)
とりあえず並行宇宙からの船がきっかけでグライムズ達も平行宇宙に行って・・・という話なのだが、その展開もオチもありきたりな上にその過程のもっともらしさは全然無い(汗)
「ありきたり」に関しては書かれた時代からすればそうでもないのかもしれないが。
そもそも銀河辺境シリーズの世界そのものがよくわからないのに、そこに並行宇宙の話を持ってきても盛り上がらないんだよな・・・。
ログインしてコメントを確認・投稿する