mixiユーザー(id:7783264)

2023年04月29日12:59

131 view

「ワクチン接種によるメリットとデメリット」という嘘 

「ワクチン接種によるメリットとデメリット」というのがある。

私からすれば 何それ?という感じ。
新型コロナ感染症の重症化率や致死率は誰はどうやって計算できるの? 

毎日発表されている「感染者数」とは正確に言えば感染者の確認件数。
巷には検査すれば陽性を示す人たちがその何倍も居ることが想像できる。
感染しても無発症…あるいはそれに近い人たちだ。
彼らは「感染者数」にはカウントされない。
 
検査で拾えない人たちを含めたすべての陽性者数を母数にして計算すれば、その重症化率や致死率が微微たる数値であることが誰でも想像できる。ふつうに算数の知識を持っていれば。
 
計算する上での分子についても言及せねばならない。
老衰死や事故死や持病による死亡でも検査で陽性ならば「新型コロナ感染死」とされて発表されている現実を知らない人たちが多すぎる。その「新型コロナ感染死者」の累計を分子にして計算される重症化率や致死率って何なの?

いったい医療ジャーナリストはどこを向いて何を考えているのだろう。
新型コロナ関連では何よりも先に「ワクチン接種によるメリットとデメリット」という嘘を暴露すべき。 


■接種後の長引く症状、多岐に=コロナワクチン初の実態調査―厚労省
(時事通信社 - 04月28日 18:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7392926
新型コロナウイルスワクチンの副反応を調べる厚生労働省の専門部会が28日開かれ、接種後に発熱や頭痛などが長期間続いた症例に関する初の実態調査結果を公表した。症例は関節痛や手足のしびれなど多岐にわたっていたが、「現時点で懸念される特定の症状の集中は見られなかった」としている。

 厚労省研究班の報告によると、調査は2021年2月〜22年5月に受診した10〜90代の男女が対象。医療機関から128人、医師から119人の回答があった。

 医療機関から回答があった128人のうち、最も受診回数が多かった診療科は総合内科(25人)で、救急科(22人)、脳神経内科(18人)と続く一方、皮膚科(4人)、精神科(1人)もあった。医師からの回答には最も支障が出た症状についての質問もあり、発熱が最多の28人となる一方、関節痛(9人)、意識障害(4人)、しびれ(1人)などを訴えた人もいた。今回の調査は症状とワクチン接種との因果関係については調べていない。

 調査に当たった大曲貴夫国立国際医療研究センター国際感染症センター長は「今後は個別の症例を詳細に調べる必要がある」と指摘した。

1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年04月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30