不安がっている人たちがいるのは自然。
毎日数百人の「死者数」が報じられているのですから。
不安がらせている人たちが悪いのです。コロナ2類で飯食う人たちです。
不安がっている人たちは その「死者数」の内訳を知ったら騙されていることに気づくはずです。死因が老衰であっても検査で陽性であれば「感染者の死亡」…まったく馬鹿げています。不慮の事故で亡くなっても検査で陽性であれば「感染者の死亡」…ふざけた話です。
その愚の骨頂は「致死率」にも言えます。
計算する上で分母は感染者数でなければなりません。それが感染確認件数なのです。検査基準や検査件数でどうにでもなる感染確認件数。その累計を母数にして算出される「致死率」なんぞ何の意味があるというのでしょう。季節性インフルエンザの場合は感染者数(推計)を母数にしています。新型コロナの場合もそうすべきなのです。初めから。
身近に不安がっている人たちがいたら丁寧に教えてあげることです。実際は「5類」未満であることを。
愛知県の大村秀章知事は十五日、新型コロナウイルス感染症の重症者数や死亡者数の定義、公表方法などを見直すよう国に要請した。現行では、ほかの疾患が主な死因でも新型コロナに感染していれば、重症者や死者数に計上している。
【関連記事】「コロナ肺炎」単独の死因はゼロ 愛知県内、第7波でhttps://www.chunichi.co.jp/article/527405
【「現在の死者数の増加は、コロナが原因で亡くなった人が増えていることを必ずしも意味しない」厚労省の担当者は現在の死者数の集計について https://www.yomiuri.co.jp/national/20220131-OYT1T50245/】
【「新型コロナウイルス感染症患者が死亡したとき」 については、厳密な死因を問いません。新型コロナウイルス感染症の陽性者で あって、入院中や療養中に亡くなった方については、都道府県等において公表 するとともに …】https://www.mhlw.go.jp/content/000641629.pdf
■「やっと」「とんでもない」=5類移行、歓迎と不安―マスク見直しも賛否・新型コロナ
(時事通信社 - 01月21日 07:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7269683
政府は20日、新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けを「2類相当」から「5類」に引き下げ、マスクの着用についても見直す方針を示した。若者や高齢者からは「やっとか」「とんでもない」などと歓迎と不安の入り交じった声が聞かれた。
自宅外で仕事をするためのコワーキングスペース「co―ba IKEBUKURO」(東京・池袋)では、数人がパソコンに向かってリモートワークをしていた。さいたま市の会社役員の男性(37)は「やっとかと思った。マスクをしなくてよくなると思うとうれしい」と笑顔を見せた。豊島区の40代の男性会社員も「商談やコミュニケーションの際に感情が読み取りにくいので、(マスクを取れば)不便さがなくなる」と話した。
高齢者が多く集まる東京・巣鴨の商店街。買い物に来ていた北区の近間威さん(78)は「引き下げはとんでもない。これからウイルスが強くなるかもしれないのに、マスクを外していいとか(医療費が)個人負担になるのは本当に困る」と不安を隠せない様子だった。一方、練馬区の富重正蔵さん(77)は「時期は早いと思うが、経済を回すには仕方ないのでは」と理解を示した。
小さい子どもを持つ若い世代からもさまざまな声が聞かれた。大阪市東住吉区の公園に3歳の長女と遊びに来た主婦(39)は「生活の自由度が上がるのは良い」と政府の方針を評価しつつ、「マスクの着用緩和で感染するリスクが高まるのでは」と不安を口にした。
同区の小学校近くで子どもの見守りパトロールをしていた自営業川上慶さん(40)は「子どもたちはマスク着用が当たり前になっている。5類になっても生活に変化はないのではないか」と語った。
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