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2021年05月18日20:38

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国立感染症研究所 新型コロナ変異株の重症化リスクが1.4倍と調査報告するも

数字のマジックにだまされてはならない。
重症化率は「重傷者累計を感染者累計で割って算出する」のは分かる。しかしその感染者累計に(検査で拾われない)潜在的感染者を含めないのだから…数値は信用できない。
 
その致死率についても同じ。
感染確認の累計だけを母数にしている。
新規感染確認なんんて検査件数や絞込みでいかようにも操作できる。
 
一年ほど前。
新型コロナによる「致死率」に関して�爛疋ぅ弔任浪燭罎�他国に比べて極端に低いのか�瓩肇謄譽咾離錺ぅ疋轡隋爾馬誕蠅砲覆辰拭�それも専門家を交えてだ。いま考えれば滑稽そのもの。

昨年の秋頃。
日本国内におけるその「致死率」の低下が見られて�猝菊撚臭瓩箸いΦ�事が目立った。滑稽を通り越して記者のバカ丸出しに映る。母数に無症状者や軽症者を含めなかった3月〜5月の頃と単純比較する記事担当者。周囲は何を考えていたのだろう。





国立感染症研究所、新型コロナ変異株、重症化リスクが1.4倍と調査報告―進む丁寧なデータ収集と分析で警告
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=53&from=diary&id=6522224
 新型コロナウイルスの変異株、重症化リスクは従来株に比べて1.4倍とする調査報告を5月10日に国立感染症研究所(NIID)が発表した。
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/2551-lab-2/10354-covid19-45.html

 NIIDは2月10日から5月6日までの期間に国内で報告のあった新型コロナ感染の20万7128例を対象に、感染力が強い「N501Y」の変異があるウイルスの重症化リスクを解析した。

 PCR検査などでN501Yへの感染が確認されたのは1万5000人あまりで、このうち重い肺炎や多臓器不全など重症だったのは475人だった。届け出があったときに重症であるリスクを分析すると、重症化リスクは従来株などと比べて1.40倍高く、さらに40歳から64歳では1.66倍高かった。

 NIIDでは、従来のウイルスの場合、データが入力されないケースなどもありこの結果だけで重症化リスクを正確に評価するのは難しいとしているものの「現時点では、重症度が高くなっていることを想定して対策を取る必要がある」と、警鐘を鳴らしている。

 また、NIIDは5月上旬までのデータを基に、変異株の広がりを推定した結果、全国各地で9割前後が変異株に置き換わっていると見られるとする、分析結果をまとめた。

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