新型コロナの怖さなんて信じない…という人がどんどん増えていると思う。
なぜか。死亡率や重症化率の大手メディアの報じ方がバカ丸出しだから。
陽性者(検査で感染lが確認された人)の累計だけを母数にして計算していたら本当の数値は望めない。何度も書くけれど 地域差が出るのは当たり前。検査体制が違うのだから。 潜在的感染者の累計も足してそれを母数にしたときに 本当の死亡率や重症化率が算出される。
■繰り返される「正念場」=コロナ警鐘、半ば日常化―識者「明確な目標を」
(時事通信社 - 04月17日 08:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6487027
「勝負の3週間」「最後のチャンス」。政治家や有識者はこれまで、こうした表現で何度も新型コロナウイルスへの警鐘を鳴らし続けてきた。非常事態が半ば日常化した中で適用拡大された「まん延防止等重点措置」で街に緊張感は戻るのか。専門家は「このままでは大変だ、と脅すような警告はもう響かない。明確な目標を示し、前向きな協力要請に切り替える段階だ」と指摘する。
国内で初めて感染が確認された翌月の昨年2月、政府の専門家会議は「この1〜2週間がまさに正念場、瀬戸際だ」と発信。以来、感染状況が悪化するたびに「ステイホーム」や「3密回避」といった標語が登場、注意喚起が繰り返されてきた。
菅政権が「勝負の3週間」と呼び掛けたのは第3波が襲った昨年11月。だが、2回目の緊急事態宣言を避けることはできなかった。政府が大阪など3府県への重点措置適用を決めた今月1日、基本的対処方針分科会の尾身茂会長は「昨年春も正念場という言葉を使ったと思うが」と前置きした上で、「今は高齢者にワクチンが届く6月ごろまでが正念場だ」と訴えた。
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