mixiユーザー(id:7783264)

2021年04月13日19:19

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風評ではない。忌避すべき根拠がある。

ちゃんと理解しなくてはダメ。
福島第一原発事故の処理水にはストロンチウム も含まれている。トリチウムだけではない。ストロンチウム は微量でも骨などに少しずつ蓄積される。
 
通常運転のトリチウムを含む処理水とは意味合いが違う。
だから風評ではない。忌避すべき根拠がある。
 
それでは国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長の「安全性や環境への影響の評価に基づいた規制の下、世界で日常的に行われている」という後押しは何を意味するのか。恐らく「トリチウムを含む処理水」というレトリックにだまされているのだろう。そうでなければ相当のペテン師ということになってしまう。

※画像は東電サイトから。
処理水*の貯蔵量(2021年3月18日現在)
https://www.tepco.co.jp/decommission/progress/watertreatment/

■福島第一原発の処理水を海洋放出、政府が方針を正式決定
(朝日新聞デジタル - 04月13日 08:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6481601
政府は13日、東京電力福島第一原発の処理水について関係閣僚会議を開き、海洋放出することを正式に決めた。梶山弘志経済産業相が同日福島県を訪れ、内堀雅雄知事らに会って説明する。

 福島第一原発ではいまも汚染水が増えている。東電は、多核種除去設備(ALPS〈アルプス〉)で処理してタンクに保管しているが、2022年秋以降には満水になる見通しだという。

 関係閣僚会議で決めた基本方針では、タンク増設の余地は限定的などとして、海洋放出の必要性を強調している。処理済み汚染水はアルプスで再び処理し、海水で薄める。放射性物質の濃度を法令の基準より十分低くした処理水にしたうえで、海に流す。政府は東電に約2年後をめどに放出を始められるように、設備の設置などを求める。

 漁業関係者は反対しており、福島の住民らにも不安感がある。政府は「風評被害」が起きないよう万全の対策をとるとしている。

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