発表されている死亡率と重症化率が曖昧模糊だから。
算出する上での分母がおかしい。陽性者累計ではダメ。陽性者とは検査で感染が確認された人たち。母数にはそれに潜在的感染者数を加えなないと話にならない。
陽性者累計は氷山の一角。氷山全体で計算してこそ 本当の死亡率や致死率が分かる。
推計であってもそれを国民に知らせるべき。
厚労省の役人や国立感染研の医師らは当然それを知っている。
極めて低い数値であることも。
だから新型コロナ感染症を警戒する必要はなく 軽く見ているということなのだろう。
政治的な緊急事態宣言などに従うバカではないということなのだろう。
■国立感染研、宣言下の3月に21人が送別会 医師ら参加
(朝日新聞デジタル - 04月08日 16:46)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6476759
国立感染症研究所(東京)の職員や研修中の医師ら21人が、3月の緊急事態宣言中に所内で、飲食を伴う会合をしていたことがわかった。研修を終えての送別会だったという。感染防止策を取っていたとするが、「国民の誤解を招く行為だった」としている。
感染研を離れた6人をのぞく研修生や職員ら計15人について、脇田隆字所長が口頭注意をした。いまのところ、参加者から新型コロナウイルスの感染は確認されていないという。
政府は首都圏4都県に1月7日に出した緊急事態宣言について、3月21日までで解除した。政府は歓送迎会や5人以上が集まる会食の自粛を呼びかけていた。
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