「見れない」「出れない」「受けれない」等が何ゆえ醜く映るのか。
答えは簡単。
同時に彼らは「考えられない」「忘れられない」を使う。
同じ二段活用なのに…つまりダブルスタンダード。
二枚舌は恥ずべきこと。
酷い人になると同時に「読めれる」「飲めれる」を使う。
連用形に「れる」を付け足せばすべて可能形とされる。
そして専門家と称する人は昔の「取られる」「行かれる」の可能形が現代は「取れる」「行ける」となっているように「食べれる」も間違いではないのだという始末。「食べられる」の「られる」と「取られる」の「られる」は属性が違うだろうに。
【言葉は生き物。時代とともに変化する】と書いて毎日新聞の�狷票圓寮辞瓩謀蟾討靴萄椶辰討靴泙辰燭里錬械闇�以上も前。原則として今もその考えには変わりない。しかし言葉をぞんざいに扱ってはダメ。二枚舌は筋が通らず神経に負担を与えて舌がんにいたる…というのが私の仮説。今のうちに止めよう。
ら抜き・れ足す言葉 撲滅委員会コミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=56314
国語「乱れ」SNS普及で寛容に?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6244888
文化庁が25日に発表した2019年度の「国語に関する世論調査」。調査は国語に関する国民の意識や理解度を調べるために1995年度から実施しており、今回は今年2〜3月、16歳以上の男女3557人に面接し、1994人(56・1%)から回答を得た。
今回の調査では、国語が乱れているかどうかについての認識も尋ねた。ほぼ5年置きに設けられる質問だが、「乱れていると思う」は前回の2014年度と比べて7・1ポイント減の66・1%まで減少し、逆に「乱れていないと思う」は6・7ポイント増の30・2%と調査開始以来最も高くなった。
認識には年代ごとに違いがあり、10代では「乱れていない」(51・5%)が「乱れている」(46・4%)を上回った。それ以外の年代はいずれも「乱れている」が多数派で、特に40〜60代はそれぞれ7割以上を占めた。70歳以上は59・9%が「乱れている」と考えている一方で、「乱れていない」も31・5%いた。
「乱れていない」と答えた人に理由を尋ねたところ、最多は「言葉は時代によって変わるものだと思うから」で39・0%だった。
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