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2020年08月25日19:41

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藤井聡太棋聖の二冠達成の決め手「封じ手」にみる“空恐ろしい強さ”…ベテランを翻弄

囲碁では封じ手については「封じる側が有利」と言える。

囲碁ではAと打てばBと応じざるおえない…いわゆる「時間つなぎ」ができる。
それを封じ手でやれば一晩中時間を稼げる。
 
しかしそれを実際に行った棋士を私は知らない。
たぶん居ないと思う。
囲碁は格調を重んじる。卑しい手は暗黙の御法度。
そもそもそのような下衆はタイトル戦には上がって来ない。



■藤井聡太、二冠達成の決め手「封じ手」にみる“空恐ろしい強さ”…ベテランを翻弄
(Business Journal - 08月25日 18:51)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=175&from=diary&id=6207275
 藤井聡太、二冠達成の決め手「封じ手」にみる“空恐ろしい強さ”…ベテランを翻弄の史上初の「十代二冠達成」なるか、王位戦七番勝負第4局、2日目の8月20日、空振り覚悟で神戸市から炎天の福岡市に駆け付けた。対局場は大濠公園の能楽堂だったが、新型コロナウイルス対策もあり、入れるのは主催者(日本将棋連盟、西日本新聞)とNHK、AbemaTVだけ。筆者ら他の報道関係者は天神の西鉄グランドホテルでAbemaの中継を見ながら記者会見(藤井が勝った時のみ)を待つしかなかった。

 午後4時59分。「参りました」。黒いマスク姿の木村一基王位(47)が将棋盤に右手をかざして投了した。藤井の7七角は王手ではなくまだ80手目。「千駄ヶ谷の受け師」と呼ばれる受けの名人はカド番で臨んだが、粘る気力も起こさせない藤井の差し回しだったのか。「ストレート負けはお恥ずかしい。申し訳ない。家に帰って反省し、出直します」などと言葉少なだった。

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