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2020年02月09日11:32

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「麒麟がくる」岡村隆史の表現の幅広さ…

役者それぞれの質の高い演技には毎回惚れ惚れさせられる。
しかし残念なのがあの近代的な田園風景。
 
重機を使わねば成立しないないだろう思われる耕地整理された水田。
そこでのチャンバラ劇はむなしく映る。

最近の大河ドラマは時代考証が甘いと思う。
昔風の田んぼならば側に曲がりくねった小川が必然。
谷津田は日本各地にまだ残っていると思う。


「麒麟がくる」岡村隆史の表現の幅広さ、演出・藤並英樹が語る 初大河で神出鬼没の農民を好演
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=14&from=diary&id=5966819
 大河ドラマ「麒麟がくる」(NHK総合・毎週日曜20時〜ほか)第4回放送の前に、制作統括の落合将および演出の藤並英樹が囲み取材に応じ、大河初出演で農民役として出演している岡村隆史の魅力に触れた。第四回の演出を務めた藤並は岡村について「すごく真面目な方」「身体能力も高く、深刻な面と無邪気な面の表現の幅も広い」と述べている。

 第四回のタイトルは「尾張潜入指令」。今川との戦いで尾張の織田信秀(高橋克典)が瀕死の重傷を負ったという知らせを受けた、美濃の守護代・斎藤道三(本木雅弘)は、妻の治療を終え尾張へ向かうという望月東庵(堺正章)に、信秀の容体を探るよう指令。その目付け役に明智光秀(長谷川博己)を任命し、光秀は東庵、菊丸(岡村)と共に尾張・古渡城に潜入する。

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