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2019年11月28日21:12

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塩分の摂取増で死亡リスク増と厚労省 …

恒常性ないしはホメオスタシス(希: ὅμοιοστάσις、英: homeostasis)とは、生物および鉱物において、その内部環境を一定の状態に保ちつづけようとする傾向のことである。 wikipedeiaより


塩分を過度に摂取しても大概の人は大丈夫。
内部環境を一定の状態に保ちつづけようとする傾向があるのだから。

もうだいぶ前のことだが…
入院した医師のコラムを読んで納得している。
病院で出された味噌汁のあまりの薄さに呆れたというもの。

■家庭料理の塩加減ご注意 摂取増で死亡リスク増 厚労省
(朝日新聞デジタル - 11月28日 20:13)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5882450
 家庭で出される「我が家の味」で塩分が多いと、家族一人一人も心筋梗塞(こうそく)などで死亡するリスクが高まることが、厚生労働省の研究班(代表者=三浦克之・滋賀医科大教授)の解析でわかった。研究者は「家族の健康を守るために、家庭で減塩を」と呼びかけている。日本高血圧学会誌電子版に発表した。

 研究班は1980年に全国であった国民栄養調査の参加者のうち、単身者や循環器病の既往歴のある人らを除いた30〜79歳の男女8702人を対象に、世帯ごとの平均的な食事を調べた。平均年齢は49・4歳で、3〜5人家族が63%を占めた。世帯単位の総エネルギー摂取量と食塩摂取量から、千キロカロリーあたりの食塩摂取量を計算した。

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