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2019年09月26日19:46
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■汚染水タンク、更に増設も 満杯の見通しは変わらず (朝日新聞デジタル - 09月26日 18:07) https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5803376 東京電力は26日、福島第一原発の処理済み汚染水をためるタンクを、従来の増設計画で限度としていた容量以上に増やせる可能性があることを明らかにした。ただ、廃炉作業に必要な施設の建設を遅らせることなどで敷地を確保しなければいけないという。「2022年夏ごろまでにタンクが満杯になる」という見通しは変えていない。 27日に開かれる専門家を集めた経済産業省の小委員会で示す。 東電は増え続ける汚染水を保管するため、20年末までに約137万トン分のタンクをつくる計画を持つ。8月にあった前回の小委で、敷地の制約から更なる増設は難しいとして、タンクが満杯になる時期を初めて示したが、委員から敷地の制約の根拠を詳しく説明するよう求められていた。
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