反対する人たちの理由は簡単。
違和感があるから。
硬直する男性器を相手男性のお尻にあてがって快楽に耽るのは彼らの自由。
牛や豚の性器に興奮して交わるのもまた別の彼らの自由。
しかし少なからずの人々は彼らと距離を置くたくなる。
器用な人たちは理解したフリをしてその場を切り抜けられる。
しかし不器用な人たちは素朴に表現してしまう。
ときには露骨になってしまう。
それを当事者たちはは生きづらいと言う。
そして生きやすいようにと行政に支援を求める。
そこが私は理解できない。
人は誰しも違和感を避けながら生きている。
違和感が身近になれば生きづらくなる。
距離をおこうとすればそれを「差別だ!」と罵る連中が見えるし。
もちろん様々な交わりで快楽に耽るのは彼らの自由。
誰も彼らの行為を阻んだり攻撃したりしてはならない。
■同性婚に女性7割賛成、夫婦別姓5割 家族観変化の兆し
(朝日新聞デジタル - 09月13日 14:17)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5787336 同性婚を法律で認めるべきだと考える女性は7割、夫婦別姓でもよいと考える女性は5割いる――。こうした実態が、国立社会保障・人口問題研究所が13日に発表した「全国家庭動向調査」で明らかになった。同研究所は「家族のかたちについての考えに変化の兆しがみられる」と分析する。
調査は、出産・子育ての現状や家族関係の実態を把握するため1993年に始まり、家事や育児を担うことが多いとして女性を対象にした。5年ごとの実施で、今回で6回目。昨年、配偶者のいる女性6142人の回答を集計した。
初めて同性カップルについての考え方を聞いたところ、「同性婚を法律で認めるべきだ」への賛成は69・5%、「同性カップルも男女のカップルと同じように子どもを育てる能力がある」は69・4%だった。
「夫、妻は別姓であってもよい」は、前回調査より9ポイント増の50・5%となり、調査開始以来、初めて5割を超えた。「夫婦は子どもを持ってはじめて社会的に認められる」は、7・4ポイント減の24・7%だった。
ログインしてコメントを確認・投稿する