嫌味ではない。
若い頃の依田棋士ははハンサムでかっこ良かった。
それゆえ誘惑に溺れたらしい。
自伝によると電信柱が女体に見えた日々もあったというから…
趙治勲との名人戦が印象的だ。
一手一手にメッセージ性があった。挑発的で冒険的だった。
相手が石を取りに来ればどうぞと差し上げる。それで勝つ。
最近の気風は穏健なバランス重視で面白みに欠けるように思う。
今回の件をきっかけに盤上で新境地を見せtくれることを期待する。
「恩返ししなきゃいけない人生」は悪くない。私の経験では快適そのもの。
■囲碁の元名人、執行部批判 スポンサーの意向で大会終了
(朝日新聞デジタル - 07月20日 19:46)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5714601
囲碁の日本棋院は20日、元名人らが争うシニア棋戦「フマキラー囲碁マスターズカップ」を今年で終了すると発表した。出場した元名人・依田紀基九段(53)がツイッターで理事会執行部を批判したことが、「大会の名を傷つけた」としてスポンサーの殺虫剤大手フマキラーの意向を受け、打ち切りに至ったという。
優勝賞金500万円の中堅棋戦で9回目。七大タイトル獲得経験者ら50歳以上の16人が参加する。同日、決勝戦が東京都内であり、閉会式で小林覚理事長が「参加棋士がツイッターで非常に悪質なものを何度も出すことにより、大会そのものが傷ついてしまった」とファンの前で説明した。
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