×「脱丸刈りをしていきたい」
○「脱丸刈り強制をしていきたい」
丸刈りしたい生徒の立場を考えなさい。
髪型は制服のようなもの…と考えれば丸刈り強制は理にかなっている。
チームの結束力を高めるためには一糸乱れずにと。
それにしても不思議な時代だ。
保守政権下でありながら教育行政はリベラルな方向に。
背景には何が潜んでいるのやら。
■「たかが髪形なのに」高校野球で進む脱丸刈り、自律促す
(朝日新聞デジタル - 07月16日 19:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5708539
「脱丸刈りをしていきたい」。高知県中学校体育連盟の軟式野球専門部は今年2月、県高校野球連盟主催の野球人口の減少について考えるシンポジウムの場で宣言した。専門部の教諭で話し合い、決めた。全県で足並みをそろえた異例の取り組みだ。
埼玉県川口市の中体連が2016年に「野球人口増加プロジェクト」の一環で丸刈り強制禁止を推し進め、野球部員が増加傾向に転じていることを参考にした。これまでは各校に任され、丸刈りが当たり前で、丸刈りになるのが嫌で野球を続けない子も少なくなかったという。専門部長の結城慎二さん(43)らは少しでも門戸を広げようと考えた。「野球が盛んな地域では、古くからの『こうあるべきだ』という考えが根強い。それでも、野球を続ける壁となる要素は全部なくしていきたい」
結城さんらを動かしたのは厳しい数字だった。高知県では、08年度に2037人いた県内中学の軟式野球部員が、昨年度1038人とほぼ半減していた。脱丸刈り宣言直後の今年5月時点では前年度から1人増えた。増加に転じたのは11年ぶりだった。
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