「逃亡犯条例」改正案に反対する大規模デモで揺れる香港。改正案の背景には中国当局の企みが見え隠れ。ジャッキー・チェンは親中派とされている。このタイミングでの2ショットの発信は…
ジャッキー・チェンが親中派だとして香港では人気が落ちていることをこの記事で初めて知らされる。WIikipediaを読めば中国政府にうまく懐柔されてしまっている様子が伺える。
2ショットのSNSでの公開は意図的だったか否か。知る限りYOSHIKIさんの政治的言動は皆無に等しいので偶然なのだろう。あるいは何らかの圧力があったのか。では政治的に意図したものではないとしても配慮が足りなかったと責められるべきか否か。民衆に支持されているアーテイストは政治的にも民衆の側に立っていてほしいと…民衆が願うのは自然なこと。「批判殺到」は仕方がないだろう。
日ごろ政治に無関心であるとこのような事態を招きかねない良い見本だろう。
余談ながらYOSHIKIさん自身も体制側に迎合していると思うのだけれど。
ROckmミュージックは反体制であることに意味がある。(反社会的とは違う)
これをバネに原点回帰を!というのは大袈裟か。
YOSHIKI、ジャッキー・チェンとの2ショットに批判殺到で謝罪 「逃亡犯条例」改正問題の余波広がる
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5664927
ロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIさんが6月14日、海外のファンに向けた謝罪文をTwitterに掲載。YOSHIKIさんは台湾に滞在していた12日、「逃亡犯条例」改正反対の大規模デモに揺れる香港を出身地とするアクション俳優、ジャッキー・チェンさんとの2ショットをSNSで公開したことが物議をかもしていました。
現地で拘束した容疑者を中国本土に移送可能とする「逃亡犯条例」改正案をめぐって100万人規模のデモが行われていた香港。香港出身のジャッキーさんは、過去の言動から親中派とされており、今回のデモに関するインタビューでも「詳しい事情は知らない」と答えたことで香港市民の怒りを買ったとする報道が出ていました。
こうしたタイミングが重なり、ジャッキーさんとの会食を報告したYOSHIKIさんの投稿に多くの海外ユーザーが反応する事態に。「YOSHIKIさんは大好きですが、この2ショットは嫌いです。香港人はみんな彼を嫌っています」「ジャッキーチェンは民主主義を殺す者です」「YOSHIKIさん、台湾に来てくれてありがとう。でも私はジャッキーを好きにはなれない」など英語や中国語のヘイトコメントが殺到し、事情の把握が難しい日本人からは困惑の声があがっていました。
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