当時のコアなロックファンや評論家からは軽く一蹴されていたクイーン。
しかしNHKFMで渋谷陽一さんの番組ではけっこうかかっていた。
せんだみつおさんの『ぎんざNOW!』にサプライズで登場したことも。
世界で最初にクイーンを認めたのは日本ですから…というのは事実だろう。
しかしアイドル路線っぽい感じはあった。「ローティーンのイ・シティ・ローラーズ」「ハイティーンのクイーン」と双璧をなしていたように思う。
何はともあれ名曲ボヘミアン・ラプソディ

が世代を越えて歌い継がれるというのはリアルタイムで聴いていた海外ポップスファンにはうれしい。
今年中にテレビで放映されないかな…と低所得者はひたすら待つしかない。
『ボヘミアン・ラプソディ』興収100億円を突破!11週目も絶好調
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=14&from=diary&id=5467719
日本でも大ヒットを記録し、社会現象を巻き起こしている映画『ボヘミアン・ラプソディ』の日本での興行収入が、22日までに100億円を突破した。世界的に見てもこれはクイーンが生まれたイギリスや、同じく大ヒットを記録している韓国を抜いて、アメリカに次ぐ世界で2番目の数字となっている(数字は配給調べ)。
本作はロックバンド、クイーンのボーカルであるフレディ・マーキュリーの半生を描いた音楽ドラマ。昨年11月9日に日本公開され、11週目を迎えた先週末の全国映画動員ランキングでも、木村拓哉が主演した初登場の『マスカレード・ホテル』に続いて第2位をキープする絶好調で、この数字がどこまで伸びるのか注目したい。
2018年に公開された作品としては『劇場版 コード・ブルー−ドクターヘリ緊急救命−』(92.3億円・興行通信社調べ)、『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』(91.8億円・興行通信社調べ)を抑えて、興行収入ナンバーワンを記録。拍手や発声が認められた応援上映なども盛り上がりを見せ、リピーターが続出したことや、クイーンをあまり知らない若い世代にも広がったことが要因のようだ。
作品としての評価も高く、昨日発表された第91回アカデミー賞のノミネーションでは作品賞、主演男優賞(ラミ・マレック)ほか計5部門の候補に。フレディ役のラミをはじめとするキャストたちの成りきりや、クイーン伝説のパフォーマンスとして語られるチャリティー音楽イベント「ライヴ・エイド」シーンの完コピぶりなどが絶賛を集めている。
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