まず、宮川君が故意で関学の選手を負傷させたことは、事実。
起訴されるかどうかはともかく、傷害罪です。
彼が世論から好感を持たれているということ(ぼくも謝罪は潔いと思いました)と、事件の決着は全く別のことです。
1 なぜ、宮川君を処分しようとしない?
2 被害者の関西学院大学の選手に、後遺症が出たらどうする? それでもお構いなしか?
3 学生の処分を決めるのは、学部教授会ではないか?
4 現段階では、宮川君と内田のどちらがウソをついているかわからないではないか?
(内田がウソをついているのは、明白ですが、そこにはふれていません。ということは、学長的には、不明ということになります。)
5 「廃部ではない」これは、加害者側から言うことではない。
日大大塚学長「早く戻って」宮川選手のフォロー約束
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5126554
…もうこの話題については、散々書きましたが、もっとも腹立たしいのは、大塚学長の会見でした。
本当は別の話題にしようと思いましたが、予定の変更です。
それにしても、
A 危機管理というが、危機管理とは、サイバー攻撃や災害などを広く述べたもの。悪いことをした人が、口先三寸で罪を軽くしようとすることなど、ごく一部。なんか、クレーマー対策のように矮小化してしまうのは、世情を反映しているようで、嫌な感じがします。
B 学生を守る。それがアプリオリに正しいことになっているのには、違和感を感じる。端っから、全くやる気のない(特に体育会の)学生など、世間にあふれている。
第一、そういう学生に対して、今までの大半の大学は、見て見ぬふりをして来たじゃないか。
唾棄すべき、きれいごとですよ。
C いわゆる専門バカは、本当にいる。あるジャンルでは博士課程以上であるが、世情に疎く、社会的判断力は、出来の悪い中学生程度だという人が。
(もっとも、大塚氏がどんなに技術的に素晴らしい歯科医であっても、かかりたくないですね。五浪して松戸歯学部に引っかかった卒業したての教え子にします。出来ないことは出来ないという誠実なヤツです。ヤツが治療するならば、歯の一本や二本欠けても、納得します(笑)
そんなことを考えました。。
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