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2017年06月27日20:07

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考古学者・シュリーマンも驚いた明治期の日本庶民の混浴の真実とは?

「なんと清らかな素朴さだろう!」
  ↑ 
スーパーイイネ!指でOK 

そしていまは…
大半の西洋かぶれの知識人が日本の庶民の文化を恥知らずで後進的なものと強烈に「非難」しているらしい。
 

■考古学者・シュリーマンも驚いた 明治期、日本庶民の混浴の真実とは?
(THE PAGE - 06月27日 18:22)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=177&from=diary&id=4640938
ただでさえ公衆浴場という文化のない西洋人たちが明治期、日本に旅行にやってきて最もカルチャーショックを受けたのは「混浴」だったと言われています。
…

 トロイア遺跡を発掘したことで歴史に名を残すドイツの考古学者、ハインリッヒ・シュリーマン(1822〜1890年)は、1865(慶応1)年、中国に続いて日本を訪問した。その際、彼が横浜にある公衆浴場の前で、「驚愕の事件」に遭遇している。その詳細は、次の通りである。

 「なんと清らかな素朴さだろう!」初めて公衆浴場の前を通り、三、四十人の全裸の男女を目にしたとき、私はこう叫んだものである。私の時計の鎖についている大きな、奇妙な形の紅珊瑚の飾りを間近に見ようと、彼らが浴場を飛び出してきた。
  ―ハインリッヒ・シュリーマン著、石井和子訳『シュリーマン旅行記 清国・日本』(講談社学術文庫)

 シュリーマンが驚いたのは、「裸に対して羞恥心がないこと」と「裸をさらすのが礼儀作法に触れるものではないということ」の二点だった。ただし、浴場から飛び出して、自分のアクセサリーを見にきた人々に、彼は悪い印象を抱くことはなかったようである。

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