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2017年03月30日18:28

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マタニティマークについて

 
妊娠初期は、赤ちゃんの成長はもちろん、お母さんの健康を維持するためにもとても大切な時期です。しかし、外見からは見分けがつかないため、「電車で席に座れない」、「たばこの煙が気になる」など妊婦さんにはさまざまな苦労があります。
 国民運動計画「健やか親子21」推進検討会において、妊娠・出産に関する安全性と快適さの確保を目指し、「マタニティマーク」を発表しました。マークは、妊婦さんが交通機関等を利用する際に身につけ、周囲に妊婦であることを示しやすくするものです。また、交通機関、職場、飲食店等が、呼びかけ文を添えてポスターなどとして掲示し、妊産婦さんにやさしい環境づくりを推進するものです。http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/boshi-hoken/maternity_mark.html


これは「私な妊婦なのです。席を譲ってくださいませんか?」を遠回しに言っているようなもの。私にはそのように映ってしまう。誰もそのような浅ましい人間にはなりたくないと思う。
 
何度でも書く。
本当は席を譲ったり手を差し伸べたりしたいけれど自分のことで精一杯… という人が大勢いることを忘れずにと願う。
 
優しさや寛容は求めたり半ば強制したりしてはダメ。
それらは与えるもの。
妊婦はいたわって上げるのが当然…これは誰しもが抱いている。
しかしこれを妊婦側が抱いて主張すれば周囲と歪んだ関係が生じると思うぞ。
  
 
【編集済】「私な妊婦なのです。席を譲ってくださいませんか?」

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=29&from=diary&id=4502971
マタニティーマークを利用した?しない? 107
2017年03月30日 11:24 R25
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写真
妊婦さんがバッグや身につけている「マタニティマーク」、もうすっかりおなじみですね。妊婦さんやおなかの中の赤ちゃんを守るための「マタニティマーク」ですが、最近は逆にトラブルに巻き込まれたりすることもあるなど議論になることも。

【もっと大きな画像や図表を見る】

実際の利用についてはどうなのでしょうか? エピソードなどを、ランキング&口コミでご紹介します。

(2017年2月16日〜2017年2月19日、全国のウィメンズパーク会員2,916名に実施した「マタニティマークについて教えて!」というアンケートを元にしています。)


妊娠中にマタニティマーク、つけましたか?第1位 つけた 1,496人
第2位 つけなかった 1,309人
第3位 その他 111人

妊娠初期から体調が不安定になりがちな妊婦さん。
マタニティマークをつけたことがある人と、そうでない人の割合は約半数づつ。

つけた人は、具体的にどんなシーンや気持ちでつけたのでしょうか?

「妊婦様にならないように自分の行動に気をつけていました。また、もしもの時に危ないので、見た目で妊婦だと分かるようになるまではつけていました」

「電車の混雑時に安心かと思ったので」

「マークを付けていると配慮してくれると思ったから」

「電車に乗って通勤していたため、具合が悪くなった際、分かりやすいようにするため」

「うれしくて、かわいくてつけてました」

車やバスを利用して外出するときや、何かあったときのお守りのような役割。
妊娠初期においては、外見では分かりづらいため、マタニティマークを目印にされている方もいるようです。


マタニティマークで乗り物などの席を譲ってもらったことありますか?第1位 ときどき譲ってもらった 699人
第2位 譲ってもらったことはない 572人
第3位 2回に1回くらい譲ってもらった 79人
第4位 いつも譲ってもらった  74人
第5位 その他  72人
※マタニティマークをつけた人に限定

マタニティマークをつけた人では半数以上の方が席を譲ってもらった経験があるようです。

「お腹が目立つようになってから結構譲ってもらいました」

「気分が悪くなったとき、電車で座らせてもらいました」

「マタニティ教室に行くときにおばあさんが譲ってくれました」

一方で、「譲ってもらったことはない」という現実も。

「通勤に電車を使いましたが、突き飛ばされたりなど嫌な思いの方が多かった」

「知らないふりをする人が多かった」


マタニティマークをつけててうれしかったことを教えてください。第1位 乗り物などで席を譲ってもらった 572人
第2位 やさしい言葉をかけてもらった 325人
第3位 お店などで配慮をしてもらえた 314人
第4位 その他  27人
※マタニティマークをつけた人に限定、選択肢「特にない」は除く

乗り物などで席を譲ってもらう以外にも、うれしい経験をしたことがある方も多いようです。
エピソードを一部ご紹介します。

「お腹の赤ちゃんへ、と喫茶店で絵本をもらいました」

「スーパーで重たいから、とレジからかごを運んでもらったりしました」

「込んでいる電車でサラリーマンの方がみんなに『妊婦さんが居るから押さないで』と声かけして、気遣ってくれました」

「ジュースや水に氷入れてもいいですか?とかひざ掛けどうぞ〜。とかうれしかったな〜」

妊婦さん自身は体調などが悪くても、なかなか声も出せないもの。
さりげなく優しい心遣いをしていただけるととてもうれしいものですよね。


マタニティマークの実態調査はいかがしたか?
現在、マタニティマークは、各自治体の子育て担当窓口や電車の駅窓口での無償配布や、雑誌『はじめてのたまごクラブ』の付録などでも手に入れることができます。
より社会全体が子育てしやすい雰囲気に包まれるよう、マタニティマークに優しい配慮がされる世の中にしていきたいですね。(イラスト・竹内絢香/文・たまひよトレンド編集部)


■参考・引用
厚生労働省の「マタニティーマーク」について
雑誌『初めてのたまごクラブ』

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