mixiユーザー(id:7783264)

2016年10月07日13:07

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配偶者の年収が103万円以下の場合に適用される配偶者控除の適用範囲拡大を検討も…

パートで働く主婦たちが長時間労働をしてもっと稼ぎたくても「103万円」という壁があるという。それを越えると夫の配偶者控除資格が失われて損をしてしまうという考え。
 
彼女らがより働きやすくするにはどうすれば良いのか。 
そうならばとまず思うのがその壁を取っ払えば良いだろうということ。
しかしそれは一長一短。
その壁で恩恵を受けていた人たちはどうする?となる。当然反対する。
 
そこで
ならば「103万円」という壁を低くするという案は? 
150万あるいは200万にするとか。
  ↑
バカか。それでは国としては税収が減ってしまうだろうがっ!!
  
と毎度のことながら◯◯的につぶやきたくなってしまった。

 
結論としては…
例によって「改正」というやりかたでどうすれば税収を増やすことができるのか。
安倍政権の考えているのはそれだけ。そう映る。
釣られないようにしよう。


http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4228933
配偶者控除、廃止見送り=適用範囲の拡大検討―政府・与党 740
2016年10月06日 19:01 時事通信社
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 政府・与党は6日、2017年度税制改正で最大の焦点となっていた専業主婦世帯などの税負担を軽減する配偶者控除の廃止を見送る方針を固めた。配偶者控除の代わりに導入する方向で検討していた共働き世帯も対象とする「夫婦控除」の創設も先送りする。複数の関係者が明らかにした。

 配偶者控除の廃止は、配偶者の年収が130万円を超えると社会保険料の負担が生じる問題の見直しと合わせ、中長期的な検討課題と位置付ける方向。17年度改正では、パートタイムで働く女性の就労を促すため、妻の年収が103万円以下の場合に適用される配偶者控除の適用範囲拡大を検討する。

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