朱に交われば赤くなる。
朱色が入り混じれば赤味を帯びる。
それと同じように人は付き合う人の良し悪しによって善悪どちらにも感化されるということなのだろう。
自分が子どもだった頃を振り返る。
親たちは我が子の交友関係に敏感だったことに気づかされる。
いまの親たちは大変だと思う。
個人情報保護という名で社会が閉鎖的でアンテナを張りようがないのではと思う。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4163178
<埼玉少年殺害>「先輩に言われ蹴った」祖母に後悔の念 284
2016年08月27日 08:56 毎日新聞
井上翼さんが遺体で見つかった河川敷の現場に花束を手向け、手を合わせる女性ら=埼玉県東松山市で2016年8月26日、長谷川直亮撮影
埼玉県東松山市の河川敷で同県吉見町の井上翼さん(16)が遺体で見つかった事件で、「先輩に『お前もやれ』と言われ、(井上さんを)1回蹴った。かわいそうなことをした」。殺人容疑で逮捕された5人のうち埼玉県川越市に住む中学3年の少年(15)は逮捕前、同居する祖母(63)に事件への関与と後悔の念を明かしていた。
26日、取材に応じた祖母によると、少年から事件について聞かされたのは、井上さんの遺体が見つかった翌日の24日夕。「先輩が人を殺したかもしれない」と告げられたという。
祖母が詳しく尋ねると「一度は止めたけど、先輩に『ここ(河川敷)にいる限り、同罪だ』と言われ、『自分もやらないと殺される』と感じて暴行に加わった。蹴った後、同級生と逃げてきた」と話した。少年は、うずくまって泣いたという。
だれが暴行されたのかと祖母が尋ねると「先輩の友達」と答え、「今回会ったのが2回目だった」と打ち明けた。祖母が謝りにいくことを勧めると、「(井上さんの)家がどこにあるのか分からない」と話した。祖母に事件を明かした後、少年は自ら警察に電話し、迎えに来た警察に同行を求められたという。
少年は以前、東松山市内に住んだことがあり、この時期に、逮捕された他の少年らと知り合った可能性がある。【安藤いく子】
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