『何を食べても自由。ただし腹八分目。』
これに尽きる。
小食医者いらずと健康にも良し。
満腹感のくだらなさに早く気づこう!
これじゃ太るに決まっているよな…と思いながらつい食べてしまうからいつまでたってもダイエットできない。それをやめるだけで一週間で2キロは痩せられる。
ちょっと待て その一口で ダメになる
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=29&from=diary&id=4073206
太りにくい体を作る!1カ月で効果を出すダイエット! 533
2016年07月02日 11:12 R25
つぶやきを見る( 147 )日記を読む( 15 )限定公開( 371 )
チェックするつぶやく日記を書く
写真
たるんだ二の腕、お肉の余ったお腹……そんな姿を鏡で見て、「今すぐ痩せたい!」と思う。一生懸命ダイエットに励んでは何度も失敗してきた、そんな人も少なくないと思います。今年も腕やお腹が気になって頑張ってみたけれど、ダメだったと思っている人は、もしかしたら、そのダイエットの仕方が間違っているのかもしれません。
【もっと大きな画像や図表を見る】
●そのダイエット法、大丈夫?
「すぐに痩せたい」と思う人がまず間違うのが、「食べるのを我慢して痩せようとすること」です。何か一つの食品だけを食べ続けたり、ご飯の量を極端に減らしたりという方法で、確かに、一時的に体重を減らすことはできます。
しかし、偏った食事で必須アミノ酸が不足するために、筋肉量が低下し、少ない摂取カロリーでも活動できるように、体が自然に消費カロリーをおさえるようになります。そのことで基礎代謝が低下します。
結果、一時的に痩せることはできても、体の状態は逆に太りやすくなるのです。あとでリバウンドした時には、ダイエット前よりも太る上に、さらに痩せにくくなってしまうのです。
●「太りにくい体」を目指そう!
そうなると、「食べるのを減らさずに、たくさんカロリーを消費すれば大丈夫だ!」と考えて、極端に激しい運動で痩せようとする人もいます。でも、運動の習慣がなかった人が、いきなり激しい運動を取り入れることは危険性もともないます。また、疲れすぎて、日常生活に支障をきたす可能性も。
実は、太りにくい体になるために激しい運動をする必要はありません。1日の消費エネルギーのうちの7割は、基礎代謝です。
まずは、基礎代謝を高めるように行動することが、太りにくい体になるコツです。そのために必要なのが、眠っている筋肉を目覚めさせること。簡単なことでも充分、筋肉量アップにつながります。
・ パソコンに向かう時やテレビに向かう時に、お腹を引き締めて座る
・ 歩くスピードを速くする
・1日の中で行う家事の分量を増やす
・ お風呂に入る時に、鏡を見ながら腹筋を動かす(立ち腹筋)
・ 歯磨きをしながら足踏み(腿上げ)をする
いきなり激しい運動をするのではなく、日常生活の中で無理なくできることからはじめて、コツコツと運動量を増やし、基礎代謝を上げてゆきましょう。
そして、食事は3食きちんと食べます。昼食と夕食の中間の時間であれば、間食もOKです。約5〜6時間ごとに食べ、寝る前の3時間は食べないことがポイントです。飢餓感を感じると、体はすぐに消費エネルギーを抑えようとします。
これを防ぐために、3食しっかり食べることが重要なのです。活動時間帯が夜遅い人は、夕食を前倒ししてとると良いでしょう。
次に、食事の際に食べる順序を変えてみましょう。
1.食物繊維の入ったもの(海藻や野菜)
2.たんぱく質の入ったもの(肉・魚・卵など)
3.糖質を主成分とするもの(ごはん、パンなど)
の順序で食事をしてみてください。この順序で食べると、消化吸収を遅らせ、糖質吸収をおさえることができます。言わば「太りにくい食べ方」なのです。
そのうえで、1カ月間だけは主食を1食のみ、朝食か昼食だけとることにします。ただし、男性の場合は体脂肪が30%以上、女性の場合は体脂肪が35%以上の人に限ります。
主食を長期間とらないことは体に大変な負荷をかけるので、1カ月以上続けてはいけません。1カ月以内であっても、体調に不調を感じた場合には、すぐに主食抜きをやめてください。1カ月を過ぎたら、主食を1日2食以上に徐々に増やしてゆきましょう。3食主食に戻ったら、太りにくい体の完成です。このダイエット方法で、もう1カ月だけ頑張ってみませんか?
ログインしてコメントを確認・投稿する