「嘘と捉えられるのは当然であり、深くお詫び申し上げます。」と。
そういう謝罪はすっきりしないからやめよう。
ドリフターズの加藤茶似の西山英彦スポークスマンもさかんに答えていた。
「メルトダウンとはどういうことをさすのか分かりません」と。
いまからでも遅くはない。きちんと会見してほしい。
結論としては…
いまだに東電の会見での言葉を鵜呑みにして意見する人の気が知れない。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4054716
「炉心溶融」不使用は隠蔽=東電社長、公表遅れ謝罪―福島原発事故 119
2016年06月21日 15:01 時事通信社
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東京電力の広瀬直己社長は21日、本社(東京都千代田区)で記者会見を開き、福島第1原発事故で原子炉内の核燃料が溶け落ちる「炉心溶融(メルトダウン)」の公表が遅れた問題について、「社会の皆さまの立場に立てば隠蔽(いんぺい)ととらえられるのは当然であり、深くおわび申し上げる」と謝罪した。
東電が設置した第三者検証委員会(委員長=田中康久・元仙台高裁長官)は16日、当時の清水正孝社長が炉心溶融という言葉を使わないよう指示していたなどとする報告書を公表していた。
広瀬社長は清水氏の指示が隠蔽に当たるとの認識を示した。また、新潟県の技術委員会に対して「炉心溶融の定義がない」などと誤った説明をしていた問題について、東電は責任を明確化するために広瀬社長を減給10%(1カ月)、姉川尚史常務は同30%(同)の処分にしたほか、技術委の対応に当たった社員1人を厳重注意とした。
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