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2016年03月25日12:59

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「チェルノブイリ」あと100年封印…新シェルター公開も

人類における臆病で無能な者たちは原子力を怖がる。 それはちょうど野生動物が火を恐れるのと似ている。 叡智を結集して推進しようとするのを何ゆえ躊躇うのだ…

 
とまあ…例によって◯◯的につぶやいてみる。
推進派のそのレトリックにダマされてはならない。
 
明るい低炭素社会なる未来を描いていた人たちはどれくらいの割合で居たのだろう。 地球温暖化対策の切り札として正義色を得つつあったのに福島での事故が台無しにしてくれたと今でも嘆く人たちはどれくらい居るのだ? そして実はだまされていたことに薄々気づきはじめている人たちは…またどれくらいの割合で居るのだろう。
 
何十回でも書く。
火を焚けばはCO2という植物の餌が生ずる。灰は肥料となる。この美しい自然の摂理を無視して火力発電を否定的にとらえるる向きには何時か必ず天罰がくだされよう。
 
原発が内包するのは安全か否かの問題だけではない。
そこでは使用済み核燃料という厄介なものが生まれる。将来への負の遺産として。
原子力がもたらす莫大な電気エネルギーによって「豊かさ」は得られるものの未来社会の人たちの負担を考えて良心に照らしてみれば手放しでは喜べまい。原発は「未来社会の人たちが使うべきエネルギーの先取りシステム」のようなものと考えれば分かりやすい。安全性云々の話ではなく存在自体が悲惨なのだ。


http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3914081
チェルノブイリ、あと100年封印 新シェルター公開 328
2016年03月25日 03:49 朝日新聞デジタル
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写真
チェルノブイリ原発の「石棺」を覆う巨大なかまぼこ形の新シェルター(左)=杉本康弘撮影
 史上最悪の原発事故から来月で30年を迎えるウクライナのチェルノブイリ原発で23日、建設の進む「新シェルター」が報道陣に公開された。事故で爆発した4号機をコンクリートで覆った「石棺」の老朽化がひどく、巨大なかまぼこ形の新シェルターで石棺を丸ごと覆って放射性物質の飛散を防ぐ計画。年内にもレールで移動させ、ようやく廃炉作業の準備にたどりつく。

 資金を拠出している欧州復興開発銀行(EBRD)が各国メディアに公開した。新シェルターは2012年に本格着工。鋼材などでつくられ、高さ109メートル、幅257メートル、長さ162メートル。重さは東京スカイツリーに匹敵する約3万6千トン。建造には最終的に15億ユーロ(約2千億円)かかる見込み。内側では鋼材をつなぐ作業が続き、鉄をたたくような「ガーン」という音が時折響いていた。

 4号機は1986年4月26日、試験運転中に爆発。火災も起き、10日間で東京電力福島第一原発事故の約6倍の放射性物質を放出した。直後の消火活動で30人以上が死亡。周辺は今も立ち入りが制限されている。

 新シェルターは、地震や竜巻にも耐えるように設計され、今後100年間の封じ込めをめざす。ただ、石棺の解体など廃炉作業の具体的なめどはたっておらず、維持管理の資金面でも不安が残る。ウクライナ環境・天然資源庁のハンナ・ブロンスカ長官代理は記者会見で、資金について「(外国などから)もらえるだけ欲しい」と話した。(チェルノブイリ〈ウクライナ北部〉=小坪遊)

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