mixiユーザー(id:7783264)

2016年02月28日12:32

430 view

今年3月で閉校を予定していた東京女学館大学(東京都町田市)がが閉校予定取り消しの可能性大。

理由が留年する学生への配慮だという。
何かの間違いだろう。 
事実ならお笑いネタとして大傑作。
これで彼らは幾十年か後に「昔は良かった」と回顧するのだろうか。
 
もちろん留年それ自体を悪く言ってはいけない。
経済的理由や健康上のそれでやむを得ず…というのを体験的に知っている。
しかし配慮するなら他に選択肢がいくらでもあるだろう。 
他大学の受講で単位が取れるようにするとか。 
 
結論としては何度も書いているけれど… 
寛容や優しさを履き違えている時代なのだとつくづく思う。
少数派への配慮がいきすぎれば社会は歪む。何処かにしわ寄せがいく。


http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3873073
東京女学館大、閉校に「待った」 数人が留年の可能性 309
2016年02月28日 05:19 朝日新聞デジタル
つぶやきを見る( 184 )日記を読む( 17 )限定公開( 108 )
チェックするつぶやく日記を書く

 今年3月で閉校を予定していた東京女学館大学(東京都町田市)が、春以降も存続する可能性があることが関係者への取材でわかった。一部の学生が留年するため。だが、大学側は教員を3月末で退職させる方針で、教員や学生は「存続するなら継続雇用すべきだ」と訴えている。

 運営する学校法人東京女学館は2012年4月、定員割れが続いたことを理由に、翌年度以降の学生募集停止を決めた。教員や学生が「説明が不十分」などと反対したが、当時の1年生が卒業する今年3月で閉校すると説明していた。

 大学関係者によると、現在約40人の学生が在籍。数人が卒業に必要な単位が足りず、いずれも東京女学館大での修得を希望している。一方、法人側は「募集停止の時に決めていた」のを理由に、3月末で教員全員を退職させる。新たに募集して留年する学生に対応するという。学生や教員は「教員を突然変えるべきではない」と反発している。

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年02月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
2829