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2016年02月22日13:05

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太陽光パネルの廃棄物 2030年度には3万トン 39年度には80万トンに激増…

発電時にCO2を排出しないからと…目先の出入りで環境に良い!とするあたりは原発と同じ。彼らはいったい何をたくらんでいるのか。ただの◯◯なのか。
 
毎度のことながらそう映る。
太陽光パネル由来の電気は電力会社が買い取っている。
しかし支払っているのは消費者。電気使用量とは別に。
では買い取られた電気の売り上げ金はどうなっているのか。電力会社の丸儲け? 


http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=187&from=diary&id=3863023
太陽光パネルの廃棄物 2030年度には3万トン 39年度には80万トンに激増 6
2016年02月22日 09:21 ハザードラボ
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太陽光発電の老朽化に伴うリサイクル技術が確立されていな膨れ上がることが懸念される(写真は太陽光パネルからアルミフレームを取り外し、ガラスを粉砕する様子 提供:環境省)
 温室効果ガスの排出低減が見込まれ、東日本大震災以降、急速に普及が進む太陽光発電をめぐって、環境省は2015年6月23日、発電設備の老朽化によって、今後廃棄物の量が大幅に増え、5年後の2020年には約1000トンの推計が、2030年には約3万トンに膨れ上がるという調査結果を発表した。
 環境省は23日、これまでの太陽光発電設備の導入実績を全国規模で集計し、20年、25年、30年の寿命別に、将来の排出見込み量を推計。
 このうち、寿命を25年として廃棄物の量を計算した場合、2020年で約1000トンと推計されるのに対し、2030年には約3万トン、2035年度には6万トン以上に達し、25年後の2040年には約80万トンに達するとしている。
 地域別に見ると、太陽光発電の普及が進んでいる関東や九州で多くなることが見込まれる。
 太陽光発電をめぐっては、2012年7月に開始した再生可能エネルギーの買い取り制度によって普及が進んでいる一方、ガラスやアルミフレームなどを分解処理する技術にコストがかかるため、大半は産業廃棄物として埋め立て処分されるか、一部で中国や東南アジアに輸出して、資源の再利用を進めているのが現状だ。
 しかし有害物質が一部含まれているうえ、銀や銅、アルミなどの金属資源もあり、新エネルギー・産業技術総合開発機構や各メーカーでは、資源の再利用や取り出す方法を研究している。

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