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2015年08月06日12:29

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「冷やし中華+マヨネーズ」問題?  

マジありえないんですけど…? 
あなた方がそう思うのは自由。
別にかまわない。人それぞれ。
ただしその価値観を強制しないでね。
距離を置いてうまく住み分ければよいだけ。 
 
冷やし中華の永遠の問題とは「何ゆえ夏季限定なのか」に尽きる。
アイスクリームは年中あるのに。

 
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=3553068
アリ?ナシ? 「冷やし中華+マヨネーズ」問題 252
2015年08月06日 10:52 All About
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冷やし中華に“マヨネーズ”はアリなのか!? 
夏になると絶対に食べたくなる「冷やし中華」。最近ではデフォルトの醤油味に加えて、ごまだれや坦々味、アジアンテイストなどいろいろな種類の冷やし中華を見掛けるようになりました。

そんな冷やし中華、発祥に2つの説があるのをご存知でしょうか? 1つは仙台にある「龍亭」。「涼拌麺(りゃんばんめん)」と呼ばれるこちらの麺は、昭和12年頃からお店で出されていたそう。そしてもう1つは東京・神保町にある「揚子江菜館」。こちらでは昭和8年頃から「涼拌麺」が提供されており、冷やし中華マニアの間でもどちらが“元祖”なのか毎年論争の種になっています。

で、冷やし中華の“論争”でもう1つハズせないのが「マヨネーズ問題」。「冷やし中華+マヨネーズ」という発想は、名古屋の麺類を主体としたファストフードショップ「スガキヤ」が、昭和32年頃に温かいラーメンスープにマヨネーズを溶かした上で冷やし、「冷やしラーメン」として提供したのが始まりだそう。

攻めますねえ、スガキヤ。流石、東海地方の超優良企業。

昭和40年頃には、現在と同じく汁のない「冷やし中華」にマヨネーズを加えるスタイルに変え、コレがスガキヤ文化圏である東海地方を中心に爆発的に広まっていった模様。日本全国で調べてみると、現在では地域によって冷やし中華に「マヨネーズ肯定派」と「マヨネーズ否定派」がガッチリ分かれている状態です。

東海、東北、中国・四国のコンビニでは冷やし中華にマヨネーズを付けたテイで販売しており、それ以外の地域で売られるものにはマヨネーズを付けないのがデフォルトとか。さらに北海道や九州の一部、東京などでは「は? 冷やし中華にマヨネーズ? マジありえないんですけど」と、過敏とも言えるマヨ否定派が幅を利かせています。あ、この場合の冷やし中華は醤油味のタレに関してですね。

この「冷やし中華マヨネーズ論争」、一体いつ頃から高まっていったのか調べてみると、やはりここ15年くらい前からポツポツと出てきている話題のよう。ってことは多分、インターネットの普及によって、これまで当たり前だと思っていたことが別の地域では全く当たり前でないことを知ってしまった誰かが、それを他の人たちに伝えたくてどこかに書き込み、わあーっと広がっていったということなのでしょうね。

ちなみにあるアンケートによると、冷やし中華でやめて欲しい具のベスト3は、

・フルーツ系全般……27人
・チャーシュー……15人
・煮込んだ椎茸……12人

あー、分かる! 冷やし中華の上に載ってる缶詰のみかんやさくらんぼ……あれ、いらない。

個人的には居酒屋さんでたまに見掛けるメニュー=ラーメンサラダ(これは北海道が発祥らしい)も美味しいし、サラダうどんなんてアイテムも老舗うどん店に登場していることを考えたら、冷やし中華にマヨネーズは全然アリなんじゃないかと思います。

と、この記事を書いていたら、どうしても冷やし中華が食べたくなって、生めんとタレがセットになってるやつを買ってきました。きゅうりを刻み、錦糸卵を焼いてハムを千切りにし、あ、トマトもあったよね。で、仕上げに醤油ダレをかけて……さあ、マヨだ! 人生初トライだ!

……うっ、ダメ……どうしても真ん中にどばっとイケない。体内の関東人DNAに「その一線を本当に越えるのか?」と右手が問い掛けられているようです。

(上村由紀子)

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