を観た。2014年11月24日。アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ監督。
ニューヨークでの戦いから2年後、キャプテン・アメリカことスティーヴ・ロジャースはワシントンD.C.で諜報機関S.H.I.E.L.D.のニック・フューリーの下で働きつつ、現代社会への適応に苦労していた。
ある日、S.H.I.E.L.D.の船舶が海賊ジョルジュ・バトロックによって占拠されるという事件が発生。
ロジャースとナターシャ・ロマノフは、エージェント・ラムロウが率いる対テロ作戦部隊S.T.R.I.K.E.と共に人質の救出へ向かう。
その任務中、ロジャースはロマノフが船のコンピュータからデータを盗んでいるのを目撃し、それがフューリーの指示だと知る。
帰還後ロジャースはフューリーからS.H.I.E.L.D.が進める「インサイト計画」の説明を受ける。これはスパイ衛星によって敵対行為を事前に察知し、3基のヘリキャリアーによって先制攻撃するというものだった。フューリーはこの計画に違和感を持ったため、ロマノフに密かに計画のデータを盗み出すように指示したのだった。
しかしデータは解析できず、それも不審に思ったフューリーは、世界安全保障委員会のアレクサンダー・ピアースに計画の延期を要求する。
マリア・ヒルとの待ち合わせ場所へ向かう途中、フューリーはウィンター・ソルジャーと呼ばれる謎の暗殺者率いる部隊の襲撃を受けた。フューリーはロジャースのアパートに逃げ込み、戻ってきた彼にS.H.I.E.L.D.が危険であると警告し、ロジャースにUSBメモリを手渡した直後、ウィンター・ソルジャーの狙撃を受ける。
フューリーは手術中に死亡が確認された・・・。
とにかく忙しくて疲れていたので、頭を使わなくても観られる映画ということで本作をチョイス。
だいたい希望通りの内容ではあったが、予想以上に超大作でその分少々疲れた(笑)。
とりあえず画面が全体的に「ダークナイト・ライジング」みたいな雰囲気でとにかく金がかかってそうに見える。
ストーリーはなかなか凝っていて、まさかの再登場キャラが2人もいたりと、いろいろサービス満点。
とりあえず化夢宇留仁的にはやっぱりスカーレット・ヨハンソンがエロエロなのが一番ポイント高い(笑)
しかし本作では少々やつれた感じだったのが少し残念。
総じてアベンジャーのシリーズではこのキャプテン・アメリカが一番独立して楽しめるシリーズだと思う。
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