mixiユーザー(id:7783264)

2015年06月02日12:49

172 view

再生エネルギー利用を啓発するのが目的?…

貴重な資源の無駄使い。
例によって飛行時にCO2排出ゼロ!とか言ってエコと結びつける◯◯が現れないことを切に祈る。
 
そもそも太陽光発電装置なんて化石エネルギーを凝縮した缶詰のようなもの。
製造に膨大な費用(元をたどれば化石エネルギー)が投入されることを想像してイメージしてほしい。 太陽の光が触媒となって電気エネルギーが取り出される仕組み。 「無尽蔵の太陽光が電気エネルギーに変換されるのなのだから環境にやさしい」と誤解させている政府系専門家たちや大手メディアの罪は大きいと思う。「太陽光発電=エコ」だと猿のようにとびつくのはそろそろ止めたらどう? 
 
 
※以前の日記と一部重複しています。


http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3445524
<ソーラー飛行機>動力源は太陽光…悪天候で名古屋空港着陸 66
2015年06月02日 01:09 毎日新聞
つぶやきを見る( 28 )日記を読む( 2 )限定公開( 36 )
チェックするつぶやく日記を書く

写真
県営名古屋空港に着陸したソーラー・インパルス2=愛知県豊山町で2015年6月1日午後11時48分、大竹禎之撮影
 太陽光のみを動力源として世界一周飛行に挑んでいるプロペラ機「ソーラー・インパルス2」が1日深夜、愛知県豊山町の県営名古屋空港に着陸した。飛行を主催する団体によると、今回は中国・南京から米ハワイまでの区間を無着陸で飛ぶ計画だったが、太平洋上の天候不良のため変更した。天候の回復を待ち、再びハワイに向け飛び立つという。

 主催団体のサイトによると、同機は日本時間5月31日未明に南京を飛び立ち、5日間でハワイに到達する予定だった。1日午後、日本海上空で変更を決めた。「(太平洋上の)寒冷前線を横切るのは危険だと判断した」と発表した。

 国土交通省によると、同機から着陸要請があり、空港の定期便の離着陸が終了した時間での着陸を決めた。

 機体は、翼の長さ72メートル、重さ2・3トンで、最高速度は時速140キロだ。再生エネルギー利用を啓発するのが目的で、翼上部に張った1万7000枚の太陽光パネルで発電し、プロペラ4枚を回す。2人のスイス人が区間ごとに交代で乗り込み操縦している。

 3月にアラブ首長国連邦の首都アブダビを出発し、各地に寄りながら、早ければ7月にアブダビに戻る計画だ。中でも今回の区間は、距離・時間ともに最長となる予定だった。【金寿英、花岡洋二】

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年06月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930