昔なら思わぬ海の幸に祝杯をあげていたことだろう。
イルカやクジラを特別に崇めるのは彼らの自由。
しかしそれを行政が後押ししてはいけない。
そこにあるのはただの「種の差別」だ。
打ち上げられたのが仮にクロマグロだった場合を想像してほしい。
10年以上も前だろうか。鹿島灘にクジラが打ち上げられて地元の人たちがその肉のかたまりを持ち帰る光景がニュースで流れていた。記者の質問には「爺さんや親たちがそうしていたことだ」と平然と応えていた。何も恥ずかしいことではない。
いまは法律に阻まれてそれができないらしい。
背景にあるのはつまらぬセンチメタリズムか。あるいは特定の宗教に染まりつつある政治か。都合のよいときにだけ差別!を叫ぶ卑しい勢力の暗躍か。
有り難き食材を無駄にしてはいけない。
このままではいつか必ず罰があたることだろう。
■イルカ約150頭漂着 茨城・鉾田の海岸線、数キロ
(朝日新聞デジタル - 04月10日 11:27)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3364613
イルカ約150頭漂着 茨城・鉾田の海岸線、数キロ 1441
2015年04月10日 11:27 朝日新聞デジタル
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海岸に多数のイルカが漂着していた=10日午前8時19分、茨城県鉾田市上沢、池田敏行撮影
10日午前6時ごろ、茨城県鉾田市台濁沢(だいにごりさわ)の海岸で、近所の住民から「イルカが多数打ち上げられている」と118番通報があった。鹿島海上保安署が確認したところ、同市の海岸線数キロにわたってイルカが打ち上げられており、約150頭が確認されたという。
現地に職員を派遣したアクアワールド茨城県大洗水族館(大洗町)によると、打ち上げられたのはマイルカ科のカズハゴンドウで、体長は2・7メートルほどある。
鉾田市は現地対策本部を設置。ほとんどが衰弱しており、消防や海保、県警が水族館の職員から指導を受けながら、海に戻す活動にあたっている。
茨城県では2011年3月にも鹿嶋市の海岸でカズハゴンドウ約50頭が打ち上げられたのが見つかった。
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