mixiユーザー(id:7783264)

2015年02月08日19:24

240 view

シリア渡航を計画…カメラマンに旅券返納命令も 

旅券法19条の改正を願う。
 
「…渡航を中止させる必要があると認められる場合は外相などが名義人に旅券の返納を命令できる。これを拒否して渡航して起こる事件事故には国はいっさいの責任を負わない」と。
 
 
いかがだろう? 
つまりグランド・キャニオン(大峡谷)方式で。【ここから先に進むのはあなたの自由です。ただし事故が起きた場合には責任はすべてあなたにあります。】これが分かりやすい。警告ではなく契約だ。 
 
なぜ紛争地域を取材するのかって? 
そこに紛争地域があるからに決まっているだろうに。
野暮な質問するなよ。


■シリア渡航を計画、カメラマンに旅券返納命令 外務省
(朝日新聞デジタル - 02月08日 00:18)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3264135
シリア渡航を計画、カメラマンに旅券返納命令 外務省 2395
2015年02月08日 00:18 朝日新聞デジタル
つぶやきを見る( 1372 )日記を読む( 223 )限定公開( 800 )
チェックするつぶやく日記を書く

 外務省は7日、シリア渡航を計画していた男性に対し旅券法に基づいて返納を命じ、男性から旅券を受領したと発表した。返納を命じた理由について、同省は「隣接国を経由してシリアに渡航する旨を表明しており、警察庁とともに渡航の自粛を強く説得したが、意思を変えなかった」などと説明している。

 同省が名義人の生命保護を理由に旅券の返納命令を出すのは初めて。旅券法19条は、「旅券の名義人の生命、身体又は財産の保護のために渡航を中止させる必要があると認められる場合」は、外相などが名義人に旅券の返納を命令できると規定。同省は同法に基づいて「緊急に旅券を返納させる必要があると判断」したとしている。

 旅券返納を命じられたのは、フリーカメラマンの杉本祐一さん(58)=新潟市中央区。

 杉本さんによると、今月27日から取材などのためにシリアへの入国を予定していた。外務省は杉本さんに対し、返納を命じた理由について、シリアへの入国を計画している▽シリアでは日本人2人が拘束、殺害されたとみられ、過激派組織「イスラム国」は日本人に更なる危害を加えると宣言している――などと説明したという。同省職員が7日、杉本さんの自宅を訪れ、直接旅券を受け取ったという。

 杉本さんは同日、朝日新聞の取材に返納の事実関係を認め、「今夜、外務省旅券課の職員が来て、パスポートを持って行かれた。(憲法が保障する)渡航と報道の自由はどうなるのか。突然のことで困惑している」と話した。

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年02月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728