mixiユーザー(id:7783264)

2015年01月29日12:59

182 view

「すみません」や「ごめんなさい」が多い人のビジネスでの評価?

欧米人は些細なことでもアイムソーリー。
自分に厳しく人に優しく…それがジェントルな証だから。
 
「すみません」や「ごめんなさい」が多い人のビジネスでの評価
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=116&from=diary&id=3248689
「すみません」や「ごめんなさい」が多い人のビジネスでの評価 18
2015年01月29日 12:02 教えて!goo ウォッチ
9つぶやき9限定公開
チェックするつぶやく日記を書く

写真
「すみません」や「ごめんなさい」が多い人のビジネスでの評価
「すみません」や「ごめんなさい」などの謝罪が多い人は、ビジネスシーンでどのように思われているのだろうか?
「おしトピ by 教えて!goo」で「『すみません』や『ごめんなさい』を言いすぎる人ってどう思う?」と聞いてみたところ、こんな声が寄せられた。

■謝らないより謝りすぎる人のほうが絶対にいい

「傲慢で、謝らない人より、ずっと印象いい」(あーいちさん)や、「言える人は偉いと思う」(にゃんこせんせいさん)など、謝罪しすぎる人に対して肯定的な意見が寄せられた。だが一方で、「言い過ぎるって時点で、『謝罪』の意図は全くないんだと思う」(Wuさん)のような否定的な意見の人もいた。また、「ごめんなさいより、ありがとう、で通じる場合は後者を使うべき」(Riyさん)のような意見もあった。

■謝ることは好印象

「すみません」や「ごめんなさい」などの謝罪が多い人には、様々な意見があるようだが、ビジネスの場では、どのように思われているのだろうか?心理学者の内藤誼人先生にお話を伺ってみた。

「日本人は、きちんと頭を下げることができる人を、とても高く評価するんですよ。謝らない人は、人間としてダメです。『だって…』とすぐ言い訳をしようとするような人より、きちんと『ごめんなさい!』が言える人のほうが、絶対に好印象を与えます」(内藤先生)

謝罪をする人は、立派な人であり、好意的に評価されるが、謝罪せずに言い訳する人はネガティブな印象を与えてしまうのだという。遅刻したときにも、「電車の遅れがどうの…」などと見苦しい言い訳をするより、「すみません!」と頭を下げたほうが、確実に好かれるはずだと、内藤先生は指摘する。

では、「ごめんなさい」を連発しすぎて、かえって嫌われてしまう人がいるのはなぜなのだろうか?

「それは、謝罪の仕方が悪いだけであって、お詫び自体は悪いわけじゃないんです。その人は、単純にお詫びがヘタなんでしょう。口では謝っているのに、ヘラヘラしているとか、言葉が軽すぎるとか。頭を深く下げていないとか、反省している顔を見せることができないとか」(内藤先生)

お詫びをすることは、人間として誠実である、正直であるなどの良い評価を受けるが、謝罪の仕方がヘタだと、かえって悪い評価を受けてしまうということのようだ。

「もっともよい謝り方は、自発的に謝ることです。相手に『謝れ!』といわれるまえに、自分から謝ってしまえばいいんですよ」(内藤先生)

相手に言われてから謝るのでは遅すぎる。自分が先に謝ることが、最も誠意がみられるという。良い評価を受けるためにも、ビジネスマナーはもちろん、きちんとしたお詫びのスキルも身につけたいものだ。

(服部希恵)

●専門家プロフィール:内藤 誼人(ないとう よしひと)
心理学者、立正大学客員教授、有限会社アンギルド代表取締役。慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。「『人たらし』のブラック心理術」「人は『暗示』で9割動く!」他、著書多数。

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年01月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031