mixiユーザー(id:7783264)

2015年01月19日19:09

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世界初 マンガを使ってうつ病予防? 

科学的な診断基準が確立されていないうつ病…これに尽きるだろう。
要するにうつ病ビジネスの未来はまだまだ明るいぞっ!ということか。
私にはそう映ってしまう。
精神科医だった親父の遺言
気分が落ち込んだくらいで精神科医には絶対かかるな。
精神科医は楽になる薬を処方するが、それは悪魔の薬だ。
その薬は段々精神を冒して行き、気づいたときにはもう
悪魔に魂を売った人。本当のうつ病のできあがり。
もう廃人まっしぐら。
精神科医を信用してはいけない。

〜初代スレ1より引用
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51344592.ht 


 ↑
消されてしまったようです。


■世界初 マンガを使ったeラーニングでうつ病発症率が1/5に 東大
(ハザードラボ - 01月19日 18:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=187&from=diary&id=3233051
世界初 マンガを使ったeラーニングでうつ病発症率が1/5に 東大 8
2015年01月19日 18:00 ハザードラボ
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マンガを使ってうつ病を予防するeラーニング療法を東大研究チームが開発。画像は認知行動療法eラーニングに使われたマンガ(提供:東京大学大学院医学系研究科)
 東京大学の研究チームが、マンガで示したストレス対処法をインターネットを通じて学習するプログラムを開発し、IT企業の従業員に受講させたところ、うつ病発症率が5分の1に抑えられることがわかった。労働者のメンタルヘルスの問題が増加するなか、新たな予防法として期待が寄せられている。
 うつ病など働く人のメンタルヘルスの不調が深刻化するなか、予防策として1対1のカウンセリングなどを通じて、うつ病のリスクや不安を減らす効果があることは報告されているが、多数の従業員に対する療法はコスト面などで実現が難しいのが現状だ。  そこで東京大学大学院医学系研究科の川上憲人教授のチームは、ストレス対処法を1コマのマンガでわかりやすく示す認知行動療法eラーニングプログラムを開発した。この学習プログラムは全6回で、週1回の講義と宿題で構成され、1回の学習には所要時間が30分程度かかる。  研究チームは日本のIT系企業2社の社員762人を381人ずつにわけ、プログラムを受ける人たちを「介入群」、半年遅れで受講する人たちを「対照群」として、効果を調べた。「介入群」の受講者には週1回、学習を促すメールを送信する一方、「対照群」には催促メールは送らなかった。  ふたつのグループの男性比率はともに8割で、平均年齢も37〜38歳とほぼ同じ。受講成績は、「介入群」で3回以上学習した人は76パーセントの291人、3回以上宿題を提出した人は45パーセントの173人だったのに対し、「対照群」では、3回以上学習した人は17パーセントの66人、3回以上宿題を提出した人は11パーセントの41人にとどまった。  実験終了してから1年後に、ふたつのグループのうつ病の発症の有無を追跡調査したところ、「介入群」でうつ病を発症した人の数は、「対象群」の5分の1に減っていた。  川上教授は「親しみやすく、受講しやすいマンガによって、職場でのうつ病予防が、低コストで実現できることがわかった。今後はeラーニングプログラムを改良して、より大規模な研究で効果を検証し、普及に結び付けたい」と話している。  なおこの研究結果は、英科学誌「Psychological Medicine」電子版に掲載された。

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