JR水戸駅と東京駅を結ぶ高速バスはよく利用する。
県庁経由とそうでない2路線がある。
もう何年も前の話。
運転手はうっかりしていたのだろう…下りのバスは途中での路線変更をせず直進してしまい常磐道を長々と戻るはめに。アナウンスで時間が遅れる趣旨がお詫びとともに伝えられると乗客の女性が「落ち着いて引き返してください」と。その一言で車内に険悪な空気が流れずに済んだという。
運転手も人間だから「うっかり」や「つい…うとうと」というのはあってしまうのだろう。つくづく高速バスは乗務員2人制にすべきだと思う。安さが売りとしている高速バスとしては大変だろうと思うけれど。
■高速バス運転手が居眠り、乗客が発見し停車 茨城交通
(朝日新聞デジタル - 01月17日 11:50)
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高速バス運転手が居眠り、乗客が発見し停車 茨城交通 129
2015年01月17日 11:50 朝日新聞デジタル
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JR水戸駅と東京駅を結ぶ茨城交通(本社・水戸市)の高速バスの男性運転手(32)が16日、高速道路上で居眠り運転をしているのを乗客が見つけ、乗客16人全員が後続のバスに乗り換えたことが同社への取材でわかった。報告を受けた関東運輸局は「事実を確認し、法令違反があれば処分を検討する」という。
同社によると、高速バスは16日午前8時10分、水戸駅南口を出発。常磐道を走行中の午前9時半すぎ、男性客が運転手に「居眠り運転をしているのではないか」と注意し、最寄りの守谷サービスエリア(茨城県守谷市)に停車させた。本社にも乗客から電話で通報があり、後続のバス2台に全員乗り換えてもらった。運転手は「睡眠時間に問題はなかったが、うとうとしてしまった。気の緩みがあったのかもしれない」と話しているという。
茨城交通の遠藤隆光常務取締役は「お客さまに大変申し訳ない。再発防止に努めていきたい」と話した。(照屋健)
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