mixiユーザー(id:7783264)

2015年01月12日19:49

254 view

性的少数者 支援態勢の乏しさ? 

性的マイノリティー(少数者)を理解するのは無理。
いくら考えても分からないのだもの。

生物学上は男性なのに女性を自認するというのが意味不明。
同性のSEXなんてイメージできない。
 
しかし許容は出来る。
彼らがそれで安心を得たり快楽にふけるのは彼らの自由なのだから。
誰も彼らを攻撃してはならない。
 
しかし気持ち悪さを覚えてしまう人たちが少なからず居ることを忘れないでほしい。人権を叫ぶ人たちは彼らを攻撃しないでほしい。


性的少数者 支援態勢の乏しさ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3222059
<性的少数者>半数以上「自殺考えた」 50人面接調査 496
2015年01月12日 14:33 毎日新聞
251つぶやき47日記198限定公開
チェックするつぶやく日記を書く

 性的マイノリティー(少数者)の人権を巡る政策提言などを行う民間団体「ゲイジャパンニュース」(東京)が、周囲に何らかの暴力を受けたことのあるトランスジェンダー(自認する性と体の性が一致しない人)や同性愛者ら性的マイノリティーの「女性」50人に面談調査したところ、半数以上が「自殺を考えたことがある」と回答したことが分かった。性的マイノリティーの「女性」に焦点を当てた調査は珍しく、周囲の無理解と支援態勢の乏しさが浮かんだ。

 調査は2010年11月〜12年3月、マレーシアやフィリピンなどアジア5カ国で、同じ質問で実施された。日本では同団体が中心になり、東北から九州までの6地域で50人から話を聞いた。

 受けたことのある暴力として、心理的、身体的、性的の3形態から性的暴力を挙げたのは28人。「高校の時、女の子約10人に『(性別は)どっちなんだ』と脱がされた」(女性に生まれ、男性を自認する人)▽「豊胸手術をした時、叔父から興味本位で胸を繰り返し触られた」(男性に生まれ、女性を自認する人)−−などだった。

 最多の31人が挙げたのが心理的暴力。「交際相手(女性)の母親から『生理的に許せない。気持ち悪い』と責められた」(女性に生まれ、男性を自認する人)▽「両親から同性愛の『治療』のため精神科を受診するよう説得され続けた」(同性愛女性)−−などの差別を訴える声も聞かれた。

 「自殺について考えたことがある」と答えたのは27人で、自殺未遂経験者も5人いた。1人は公的支援なども受けていたが、今回の調査から約半年後に自殺したという。50人全員が暴力の影響として自傷行為やうつ、自己肯定感の低下などを経験していた。

 支援を求めた経験については、無理解などを理由に10人が「誰にも助けを求めなかった」と回答。医師やカウンセラーに相談した人でも、偏見に基づくアドバイスでさらに傷ついたケースもあった。【藤沢美由紀】

 【ことば】性的マイノリティー

 自分自身をどの性別と考えるか、どの性別が恋愛対象かなどの認識が多数派と異なる人たち。レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダーなどさまざまで、頭文字から「LGBT」と称されることもある。

3 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年01月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031