8日朝に産業医からJR西日本に「(年一回の適正検査でその運転士は)聴力が基準に達していない可能性がある」と連絡が入った。本人は普通電車(4両編成、乗客約300人)を運転中。緊急停止で運転士交代は正しいのか否か。
ハーバード大のマイケルサンデル教授のお出ましか。
【追記】
事故る可能性もあったわけだからそのまえに交代できて良かったね…って吉本の漫才レベルだろう。検査結果の知らされる日には運転士は休ませるように…というのも漫才級。
■電車を緊急停止させ運転士交代 聴力に問題あった可能性
(朝日新聞デジタル - 12月08日 12:21)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3175609
電車を緊急停止させ運転士交代 聴力に問題あった可能性 472
2014年12月08日 12:21 朝日新聞デジタル
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8日午前9時ごろ、京都市伏見区のJR奈良線藤森―稲荷間で、奈良発京都行き上り普通電車(4両編成、乗客約300人)が緊急停止し、その場で運転士が交代した。
JR西日本によると、この運転士(57)は3日、年1回の適性検査を受けた。8日朝に産業医からJR西に「聴力が基準に達していない可能性がある」と連絡が入った。適性検査で問題が発覚した場合はいったん運転を控えて再検査を受けるなどするが、ちょうど運転中だったため停止を指示したという。JR西によると、「かなり珍しい」事例という。
代わりの運転士の到着を待って約30分後に運転を再開。上下計6本が運休、計5本が最大34分遅れ、約3千人に影響が出た。JR西は「お客様にはご迷惑をおかけしたが、疑いが判明し次第、乗務から外すことが決まっている」と説明している。
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