mixiユーザー(id:7783264)

2014年12月05日20:09

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「投票しよう」千葉の大学生…

この人に!という候補者がいなかったら白紙が良し。
態度保留は立派な意思表示。投票権を棄てるのとは意味が全然違うから。投票率にも反映される。
 
自分の一票なんて…それでどう変わるというの? 
これは若かりしころに誰でも抱く思考。そんなものはすぐに捨てよう。
よく考えたまえ。自分の一票ですぐ変わるような世の中なんてあり得るか? そのほうがぞっとさせられるから。
 
しかし偉そうに言うも投票は個人の問題。
どうぞご自由に。

「投票しよう」千葉の大学生
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3172380
<衆院選>「若者よ投票しよう」 千葉の大学生呼びかけ 303
2014年12月05日 15:14 毎日新聞
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衆院選候補の比較サイト「ちばでも」の掲載事項について議論する学生たち=千葉市中央区の淑徳大学で2014年12月2日午後0時34分、松谷譲二撮影
 ◇「低投票率続く千葉の現状変える一助に」と

 若者の「選挙離れ」が指摘される中、14日の衆院選投開票に向けて、千葉県内の大学生主体のグループ「ちばでも実行委員会」が、候補者のインタビュー動画をインターネットで公開するなど、独自の啓発活動を進めている。同世代に働きかけ、全国有数の低投票率が続く千葉の現状を変える一助にしたいというのが、学生らの思いだ。【松谷譲二】

 千葉市中央区の淑徳大千葉キャンパス。昼休みになると、フリースペースにコミュニティ政策学部の3年生が集まり、パソコンを前に議論を始めた。「政策ごとに主張が一覧で見られるようにしたい」「『ちばでも』のツイッターで候補者の意見を発信できるようにすれば」

 「千葉」と「デモクラシー」をかけた「ちばでも」には、同学部の矢尾板(やおいた)俊平准教授(35)のゼミ生らを中心に約10人が参加する。昨年の参院選からネットを使った選挙運動が解禁されたのを機に、特設サイトを設立。千葉選挙区の候補者に、閲覧者から募集した質問への回答を求め、結果をサイトに掲載した。

 発足から2度目の国政選挙となる今回は、2日の公示直前に衆院選用のサイトを開設。千葉1区(千葉市中央区など)の候補者4人のうち、依頼に応じた3人にインタビューを行い、「アベノミクス」や「集団的自衛権」など17項目を質問する動画をアップした。

 千葉県の衆院選の投票率は戦後一度も全国平均を上回ったことはなく、民主党への政権交代が実現した2009年は最下位(64.87%)に。昨年の参院選も49.22%でワースト3位だった。特に20代の投票率が低いが、3年生の永見慶太さん(21)は「投票に行かないと何も始まらないのではないか」。選挙権を得たばかりの木村有花さん(20)は「将来の社会を担っていくのは私たち。身近な学生の意識をまず変えたい」と話す。10日には駅前などでビラを配り、同世代の若者に「投票に行こう」と呼びかける予定だ。

 総務省によると、衆院選の全国の年代別投票率は、20代が1969年以降15回連続で最も低い。全体で59.32%だった前回は37.89%にとどまった。矢尾板准教授は「若者に自ら未来を選択する力をつけてもらいたい。それが投票率の底上げにつながれば」と話している。

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