「感染者数が6186人、死者数が3007人」ではなく「 感染が確認された人が6186人、死者数が3007人」
NHK記事は正確に伝えている。
これまでに感染が確認された人は6186人、死亡した人は3007人に上り、致死率は48.6%となっています。https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260903de47881
感染が確認された人と感染した人は意味が違う。
TBS NEWS DIG記事の通りだと感染した人の致死率が48.6%ということになる。水面下の軽い微熱で自然に治癒した感染者たちの数を忘れてはならない。それを推定して足してその数値を母数として算出されるのが本当の意味で感染者の致死率。
季節性インフルエンザの場合はそのように計算されている。
感染が確認された人の致死率と感染した人の致死率は意味が違う。
実は新型コロナの場合も感染が確認された人の累計を母数にして致死率や重症化率が算出さてている。初期の検査件数の少ないときにはその母数が小さかった為とんでもない「致死率」が報道されて人々を怖がらせた。
そして検査件数が桁違いに増えて感染確認件数も桁違いに増えた。それを母数にして算出される致死率は極めて小さくなった。それを「弱毒化した」として報道されてコロナ禍という騒ぎは終わった。
■コンゴ民主共和国 エボラ出血熱で死者3000人超 過去最悪
(TBS NEWS DIG - 09月03日 02:28)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8933022
ログインしてコメントを確認・投稿する