を昨日観た。中澤祥次郎監督
大也がサーキットを丸ごと買い取った。ブンブンがファンであるHIKAKINとコラボしてお披露目しようとしていたところに、調が緊急依頼を持って駆けつける。
地球に惑星トリクルの王女ニコーラ・キードアーが逃れてきており、ハシリヤンが彼女の引き渡しを要求しており、拒否した場合は地球に対して惑星大破壊大ミサイルを発射すると言っているのだ。
映画だが31分しか無いのでテレビと大して違いはない。
しかしテンポよくそれなりにいつもよりも大規模な展開が用意されており、面白かった。
映画のお約束(?)的にこれまでに倒された苦魔獣たちが再登場するのだが、彼らが「中古車」呼ばわりされているのも楽しい(笑)
また本作には捕物隊長デイモンサンダーと、苦魔獣サーキットグルマーという新たな敵が登場するが、サーキットグルマーはサーキットに停められていたブンブンカーを自在に操るなどの強敵だが、なにより話し方がサーキットっぽすぎるのがとてもよかった(笑)
第1話以来のあの車の特殊機能がまた使用されるのも見どころ。
気になったのはニコーラの決断に対して星に戻る手配だけをしてめでたしめでたしという展開で、普通に考えたら結局彼女をハシリヤンに渡すだけになると思うのだが・・・。
エンディングで調も一緒に踊っているのは可愛くてよかった(笑)。
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