感染症が流行するとなるとその致死率や重症化率が重要視される。
季節性インフルエンザの場合は確認されている感染者数の他に水面下の推定される感染者数を足してそれを母数にして算出されている。
致死率が20〜30%というマダニ媒介の感染症「SFTS」の場合はどうなのだろうと検索してみれば…なんと日本国内でこれまでに確認されたSFTS発症者の統計において算出されているというではないか。つまり入院加療などを要した報告症例に対する死亡割合が約20〜30%前後で推移していること。軽症で医者にかからないで完治している水面下の感染者の存在は普通に想像できるのにその数は無視されている。
余談ながら…
新型コロナも同じ方法で算出されている。初期には高い�狠彁猯┃瓩�公表されてして人々を怖がらせた。私も騙された。そのことを忘れてはならない。
編集済;無視されている。
■【速報】マダニ媒介の感染症「SFTS」今年の感染者78人 過去最多だった去年の同じ時期を上回る 厚生労働省
(TBS NEWS DIG - 06月23日 11:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8838706
マダニが媒介する感染症「SFTS」について、今年のこれまでの感染者数が78人に上り、過去最多だった去年を上回るペースとなっています。
「SFTS=重症熱性血小板減少症候群」はウイルスを持つマダニにかまれて感染するもので、発熱やせき・おう吐などの症状が出て重症化すると死亡するおそれがあります。
国立健康危機管理研究機構によりますと、全国の医療機関から報告された「SFTS」の感染者数は、今年に入ってから今月14日までに78人に上っています。1年間の感染者が過去最多だった去年の同じ時期の76人を上回っています。
厚生労働省は、草むらなどに入る場合、肌の露出を控えるよう呼びかけています。
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