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2025年09月28日09:23

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性差別、年齢差別、国籍差別が許されない現代に…学歴差別が許されるのはなぜ?

「性差別、年齢差別、国籍差別」が許されないというおかしな時代であることには同意。学歴と同様、採用する上で審査対象であっても仕方がない。適材適所の概念に照らして採用する側の裁量の幅を広げるべき。単なる区別。人は自分に適した人を選ぶ権利がある。会社など法人も同じ。私はそう考える。(もちろん公的機関がそれをしてはダメ)

そもそも人は誰しも差別しながら生きている。
例えばAさんはお気に入りのコーヒー店に最近は行くのをやめた。フランス人がスタッフとして加入したからだ。過去にフランスを旅行したときに厭なな体験をしていてフランス人が苦手なのだ…と言う具合に。

衣食住の「住」だけは契約が係るので区別しないと成立しないと思う。収入や保証人など信用の問題。


性差別、年齢差別、国籍差別が許されない現代社会の「謎ルール」。学歴差別が許されるのはなぜ?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=8494194
性差別、年齢差別、国籍差別……。あらゆる差別が許されなくなる現代社会において、なぜ「学力差別」だけは許され続けるのでしょう。

教育思想家の高部大問氏は著書『謎ルール: 10代から考える 「こんな社会」を生き抜く解放論』(内田樹監修)は、現代社会に氾濫する不思議なルールを「なぜ?」と問い直す一冊です。

本書より一部抜粋し、現代人が当たり前に受け入れている制度や学習に関する“謎だらけ”のルールを掘り下げます。

身近な生活に潜むルール

皆さんがこれから親元を離れ、一人暮らしをする場合を想定してみましょう。まずは、住まいを決めねばなりませんね。住まいにはルールがあるでしょうか。

「衣食住」のうち、「衣」と「食」は制約が少なく比較的自由に物を着たり食べたりすることができます。しかし、「住」だけはちょっぴり事情が異なります。

私たちはお金がないと住むことすらできません。家賃を支払ったり、家を買ったりしなければ住む場所が得られません。ところが、お金だけあっても自由には住めないのです。どういうことでしょう?

民主主義は基本的に人を差別しないシステムのはずですが、「衣食住」のうち「住」だけは、所属企業や収入見込みに関する情報を住宅会社などに事前に提出しなければ住むことの許可がおりず、実質的な身元調査が行われています。

これは妥当な世の中でしょうか? 言ってしまえば、全員が、常にホームレスと隣合わせの状況で生きるこの状況が。人類が誕生したとき、先人たちは住むために誰かに許可を取ったでしょうか?

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