こういうニュースに接すると「やるねー」と応援したくなる自分がいる。
還暦過ぎてもまだまだお青い自分に気づく。
「52人の平均年齢は15歳で、最も若かったのは11歳」
私が子どものころ流行ったターザンごっこを想起する。
学校からは禁止されていたがそれはスリリングで楽しかった。
田舎には本物の太い蔦があって…皆でそれを使った。
劣化して切れて運悪く落っこちる者もいたっけ。
ターザンごっこは危険行為というより危険な遊びだった。
“地下鉄サーフィン”とは桁違いに可愛らしいレベル。
それにしても“地下鉄サーフィン”とは洒落たネーミングだと思う。
しかし2022年以降で16人が死亡し、20人が手足を失うなどの重傷を負っているとなれば社会問題だ。若気の至りでは済まされぬ話。そこは理解できる。
※ 写真は記事位よりスクリーンショット
■米・ニューヨーク 危険行為“地下鉄サーフィン”で200人以上保護 SNSで流行し死者も
(TBS NEWS DIG - 07月22日 08:53)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8401750
アメリカ・ニューヨーク市警察は、若者に流行している危険行為“地下鉄サーフィン”をしていた200人以上を保護したと発表しました。
走行中の列車の屋根の上に並んで立つ人や、その場でジャンプする人も。ニューヨーク市警察は21日、地下鉄で屋根に登るなどの危険な行為をしていた若者をおととし11月以降で200人以上保護したと発表しました。
ニューヨーク アダムス市長
「“地下鉄サーフィン”をしていた若者200人以上を救出しました」
このような行為は「地下鉄サーフィン」と呼ばれ、若者を中心にSNSで流行していて、今年に入ってから保護された52人の平均年齢は15歳で、最も若かったのは11歳だったということです。
2022年以降で16人が死亡し、20人が手足を失うなどの重傷を負っているということで、ニューヨーク市警察は「命に関わる危険な行為なので、SNSや仲間にあおられないで」と注意を呼びかけています。
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