いま何時?と問われて「8時10分前です」というような会話もある。
記事を鵜呑みにすればそういうのを耳にしていない若者が一定数いるということになる。
記事では…
興味を持ったユリコさんは職場の若い社員にその話をしてみたという。職場の若い社員はユリコさんの娘と同じ感覚だったらしい。若い社員はアジア出身の20代の若者だという。日本生まれの若い社員はどういう反応だったの?とユリコさんに問いたい。
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=8399416
「8時10分前」は「7時50分」ではない!? 世代間の「日本語感覚」の違いが生み出す弊害とは 169
2025年07月19日 22:10 All About
最近話題になった「8時10分前」問題。47歳女性が17歳の娘に聞いてみると、8時10分前は「8時7分か8分」と言ったという。「8時10分前集合は7時50分」という以前の「共有感覚」は今や完全に崩壊している。だがそこには注意も必要だ。※サムネイル画像:PIXTA
世代によって、また出身地域や育った環境によって、言葉の感覚は異なるものなのかもしれない。最近、「8時10分前」が何時を指すのかが話題となっている。
娘に聞いてみたら……
「8時10分前問題についてはテレビで知りました。帰宅した娘に早速、問い掛けてみたら、『8時7分かな、8分くらい?』と当然のように言ったのでビックリ」
苦笑しながらそう言うのはユリコさん(47歳)だ。「8時10分前といったら、7時50分でしょう」と言うと、17歳の娘は目を丸くしていたという。
「なにそれ、だったら7時50分って言えばいいじゃん、と。それはそうなんですが、そういう話ではなくて、集合時間は8時10分前、という言い方はよくあるでしょと言ったんです。そうしたら『それはない』と。8時10分前といったら、8時10分より前に集まれという意味になるはずだって。デジタル世代なんですかね。
8時10分前と言われたら、私や夫の世代は、時計の短針がほぼ8のところ、長針が10を指しているところが目に浮かぶ。でも娘の頭には8:10という文字が浮かぶんですって。だからそれよりちょっと前に行けばいいのねとなるらしい」
興味を持ったユリコさんは、職場にいる外国人に話をしてみた。アジア出身の20代の若者はユリコさんの娘と同じ感覚だった。
「8時7分か8分か、はっきりさせてほしいけどねと彼は笑っていました。本当は7時50分のことよと言ったら驚いていた」
さらに驚いたのは、「8時10分前を、7時50分だと誤解している人がいる」というネット記事だった。自分の方が「間違っている」のが、今の時代の現実らしいと知り、がっくりしたそうだ。
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