を読んだ。神林長平著
チーフ・バスターが88日間の休暇を取ることになり、ラテル・アプロ・ラジェンドラがその間のチーフ代理を務めることになった。
昼も夜もないあまりの激務にフラフラになるラテル。
一方チーフの命でアセルテジオ・モンタークという特殊捜査官が匋冥をサベイジで待ち伏せする任務についていた。
彼は人の記憶に印象を残さないという特殊能力を持っており、その能力があれば匋冥も出し抜ける可能性があった。
しかしアセルテジオの能力はそれだけではなく・・・。
次に読む本グループを分けて置いておいたら、それを忘れてシリーズを1冊飛ばして読んでしまったので(しかも無いと勘違いしてダブって購入した/汗)、今回は1冊戻って読んだ。
今回はアセルテジオの特殊能力による影響を通して全体的にキャラクターの深みを増すシチュエーションが多く、ストーリー展開も多様で面白かった。
それにしても今回全然出番がないなと思っていたアプロの最後の活躍たるや(汗)
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