卸業者の倉庫には大量のコメがある。
しかし多くが先物買いによる「予約品」なので動かせない。だから小売店にはなかなか回って来ない。それでコメの取引価格が高騰している。
価格の安い備蓄米が流通する。そのことで滞っているコメが否応なく流出して全体の価格が下がる…というのが農水省が描いているシナリオらしい。
しかしそれは安易な発想。滞っている大量のコメは期日指定の「予約品」なのである。農水省は知らないはずがないのだが。備蓄米出回っている?以前の問題なのである。
自由米相場が新潟コシヒカリ60キロで48,000円を超えている。
品薄状態が生じて小売価格は右肩上がり。これを「コメ不足」と消費者が錯覚してしまうのは仕方がない。
しかし記者やコメンテーターの経済学者がそのレベルでどーする?
この先どうなることだろう。
何度でも書く。既に今年の秋の新米にも買い付けが殺到している。むかし�狎津椎磴き瓩箸いη磴ど佞韻�あった。その上をゆく先物取引が殺到している。秋以降の流通の滞りがはじまっている。
※自由米相場は新聞の経済面市況欄に載っている。
■備蓄米はどこに?保管業者からは「出荷の指示が出ていない」との声 農水大臣は「味」アピールも… 消費者が国内外で探す「代わりの品」は?【news23】
(TBS NEWS DIG - 04月25日 12:52)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8290512
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