B'zはダサいというよりもJPOP自体がダサい。
事前収録の映像で終わりかと思いきや、そこから歩いてきて生B’zがNHKホールのステージに登場する演出も…軽薄が過ぎる。
しかし正月に親戚が集まってNHK紅白の話題が出て「B'zが良かった!」と盛り上がったのは事実。ほとんどが私よりも下の世代。
私の感想なんぞちっぽけなもの。
ただの世代間のズレでしかないのだろう。
■B'zが紅白で“一人勝ち”したワケ。近年の歌番組には「欠けていたもの」が視聴者を魅了
(日刊SPA! - 01月08日 16:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=8160151
昨年の紅白のMVPは、文句なしでB’zでした。朝ドラ『おむすび』の主題歌「イルミネーション」を事前収録で披露。そこで終わりかと思いきや、映像の中から歩いてきてNHKホールに生B’zが登場する演出に観客が騒然となりました。ミリオンヒット「LOVE PHANTOM」、「ultra soul」で完全に場の空気を支配し、まさに一人勝ち状態でした。
◆B’zはダサい?ネット上で論争に
しかし、放送後にネット上でちょっとした議論が巻き起こったのです。それは、B’zはダサいのかダサくないのか。有識者、一般ユーザーから様々な論点が示されましたが、ざっくりいうと、90年代の音楽シーンにおいて、B’zの音楽性はオシャレではなかった、ということです。
小沢健二や小山田圭吾らの渋谷系、マニアックな黒人音楽をベースにしたサブカルチャーに対して、歌謡曲、産業ロック的なハードロックの解釈は、“ダサい”という認識が出来上がっていたのですね。
つまり、B’zは意識高い系の人たちから冷笑される存在だったわけです。
ところが、時は巡り2024年。令和に降臨したB’zは、まさにそのダサさでもって昨今の音楽シーンに欠けている圧倒的な興奮を体現してみせたのだからわからないものです。
では、B’zが体現した濃厚なダサさとは何なのでしょうか?
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