原告への謝罪と、悪法の下で不妊手術を強いられた人たちへのそれとは別々にせねばならないでしょう。原告は訴訟から最高裁判決まで苦しい日々を送った。上告までされたのだから。
原告の人たちは国側が「除斥期間」適用の主張を繰り返したkとで多大なる苦痛を強いられたのが岸田首相には想像できないのかい?
そして悪法を成立させて半世紀も存続させた立法府に言いたい。
歴代の国会議員に責任はないのか? 党の傀儡として法案に賛否を示すだけの姿勢が今後問われるだろう。
■岸田首相、除斥期間の主張撤回=強制不妊原告に謝罪―補償措置、配偶者らも対象
(時事通信社 - 07月17日 16:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7943106
岸田文雄首相は17日、旧優生保護法は憲法違反だとして国に賠償を命じた最高裁判決を受け、訴訟の原告を含めた当事者らと首相官邸で面会した。首相は障害者らが旧法の下で不妊手術を強いられたことに関し「政府の責任は極めて重大だ。心から申し訳なく思う」と謝罪。不法行為から20年で賠償請求権が消滅する「除斥期間」適用の主張を係争中の関連訴訟で撤回すると表明した
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