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2024年04月16日18:28

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「指鹿為馬(しかをさしてうまとなす)」その2


秦の・胡亥の時代、権力をふるった宦官の趙高は謀反を企み、廷臣のうち自分の味方と敵を判別するため一策を案じた。彼は宮中に鹿を曳いてこさせ『珍しい馬が手に入りました』と皇帝に献じた。皇帝は『これは鹿ではないのか』と尋ねたが、趙高が左右の廷臣に『これは馬に相違あるまい?』と聞くと彼を恐れる者は馬と言い、彼を恐れぬ気骨のある者は鹿と答えた。趙高は後で、鹿と答えた者をすべて殺したという。【ウィキペディア�倏麓��瓩茲蝓�


何度でもかく。
男性同士が性的に興奮して硬直する性器を相手男性の肛門に挿入して快楽に耽るのは彼らの自由なのである。そしてそれらを嫌悪して忌避するのは別の彼らの自由なのである。人それぞれなのだから仕方がないのである。
 
婚姻とは両性の合意にもとづいて成立する。日本国憲法にもそう書いてある。
私からすれば同性同士がするのは婚姻ではなく婚姻ごっこ。
いくら頑張っても受け入れない人たちは居る。

人それぞれだから仕方がないのである。




■94歳のゲイ、願うのは「自由に生きられる社会」 偏見や差別恐れ…交際経験なし
(TBS NEWS DIG - 04月16日 17:07)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7827995
今年3月、札幌高裁は同性婚を認めない法律の規定は憲法に違反すると判断。「同性愛者に対して婚姻を許していないことは合理的な根拠を欠く差別的な扱いである」とした。
同様の集団訴訟は全国で起こされていて、2審で憲法違反と判断されたのは初めてのことだ。
札幌高裁の踏み込んだ判決を特別な思いで受け止めた男性がいる。

【写真を見る】94歳のゲイ、願うのは「自由に生きられる社会」 偏見や差別恐れ…交際経験なし

偏見や差別に耐えた半生 「結婚しないん?」が嫌だった
「こんな時代に生まれたかった。僕はそれが残念やなって思うわ」

大阪市西成区に住む長谷忠さん、94歳。同性愛者の長谷さんは結婚をしたことことも、交際した経験もない。長年、偏見や差別を恐れて生きることを余儀なくされてきた。
かつて同性愛は“異常性欲”や“変態性欲”だと公然と語られ、日本では1990年代まで治療が可能な精神疾患とされてきた。


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