mixiユーザー(id:7783264)

2024年03月12日20:00

54 view

自分らしく生きるとは…

ロバート・ダウニー・Jrからすれば自然な振る舞いなのだと思う。
彼なりに自分らしく。

私なら彼はそういう人なのだと思って納得する。 
無意識に差別があったとしてもそれは仕方がない。
自分らしく生きるとはそういうこと。

だからこ私は「自分らしく生きる」などというのとは距離を置く。
一つ間違えば周囲への配慮を忘れた馬鹿丸出しだから。



“アジア人差別だらけ”と批判のアカデミー賞 明暗分かれたロバート・ダウニーJr、エマ・ストーンのその後 “バーベンハイマー”再燃も 
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=7784192
2024年03月12日 16:09 ねとらぼ

 現地時間3月10日に開催された第96回アカデミー賞授賞式は、アジア系俳優らに対する無意識の差別であふれていたとSNSで話題に。自身のつらい経験がフラッシュバックするなど、悲しみや怒りを感じる人々が声をあげています。

【画像】物議をかもした壇上でのトロフィー受け渡し場面

●3度目の正直も 物議をかもした壇上のダウニー

 今回、作品賞を含め計7部門を受賞した映画「オッペンハイマー」(2023年)。そのうち1つは、「アイアンマン」で有名なロバート・ダウニー・Jrが3度目のノミネートでついに獲得した助演男優賞です。

 前年の授賞者でベトナム生まれの俳優キー・ホイ・クァンによって名前が発表されると、ダウニーは妻と喜びを分かち合い、会場の参加者に向かって手をあげ、堂々と壇上へ。しかしオスカー像を渡そうと歩み寄るクァンに目もくれず、片手でオスカー像だけを手に取りました。


 クァンは少しうろたえるような様子を見せながらも笑顔を絶やさず手を伸ばしてダウニーの腕に軽く触れましたが、ダウニーは反応せず同じく壇上にいた米俳優ティム・ロビンスと握手を交わし、米俳優サム・ロックウェルとこぶしをぶつけあったのち、両手をあげて振り返り会場の拍手に答え、結局壇上でクァンとコミュニケーションする場面は一切ありませんでした。

●存在をスルー 経験者が典型的と呼ぶアジア人への差別

 この態度に、ダウニーへの批判が集中。クァンに全くもって無礼であるばかりか、「存在を無視する」「使用人やベビーシッターのように扱う」というアジア人相手に最も横行している性質の人種差別であるとして、SNSでは動画を拡散させつつ怒りのコメントを書き込む人が多数現れました。

 中には「アジア人への差別だとは大げさ」「(プレゼンターが5人いたため)たまたま誰にあいさつしてよいのか混乱しただけ」と擁護する声もあがっており、「Getty Images」にバックステージでクァンと握手を交わす写真が掲載されていることがその証明だとする人も。しかしそれはあとから握手を交わして写真を撮り都合よく利用しているだけであり、そのように自由に振る舞えることこそがまさに白人の特権であるとの反論も多数書き込まれました。

 また、海外で長く生活をする日本人にとっては、ダウニーのような態度の一つ一つが日常的に身に覚えのあるもので、見ているのがとてもつらいという投稿も相次いでいます。


0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年03月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31